鮮やかな色を僕にください

色を、鮮やかな色を、そう目の網膜に鮮明に光をあたえてください。僕のこの目では世界はぼやけたスナップ写真のように意味のない世界に見えてしょうがありません。 盲目の主人公はいろんなところに存在する。冬のソナタのヨンさま。それ […]

不平・不満のその一歩先から

なんか、雨上がりの犬のニオイがすると思ったのは、腐ったおかかを食べているときだった。そのときに気分が似ている。なんか変だと思ったら、やっぱり変だった。そうこの感じ。なんかとてつもなく、大きな失敗が待っていそうだ。怒られる […]

なんでもないようなことが幸せだったとおもう

ついに両目が結膜炎になったっぽい。寝て起きたら大抵目が開かない。しかも目に入ったウイルスが体にも感染したのか頭痛と熱に悩まされている。 さっきも熱を測ったら37度5分だったから、明日は学校行きたくないと思った。 今日は一 […]

涙の数だけ強くなれるの?

電車に揺られているとなぜかまた泣いていた。悲しくはない。そう俺の目はボロボロになった濡れ雑巾のようにただれてしまっているのだ。 登校前に眼科に行った。医者は「こりゃ悪性のウイルスはいったね。2週間は治らないと思うよ。まぁ […]

こちら座間駅前派出所!土井さんは元気ですから!!

今日、生協まえで後輩に「土井さん!顔色わるいっすね」って言われて、別に体調悪くないのにそういわれるのは辛いから、無理やりテンション上げて「まだまだイケイケの10代だぜ」って言って身をかわした。そのあと西山に「どい、一年前 […]