半ズボンにTシャツで

拝啓
もう座間にはホタルはいないようです
あなたと見たホタルは最後のホタルだったみたいです
雨がしとしと降っています
あの日もそんな雨降りの一日でした
ホタルはどんなところに育つかしっていますか
水がきれいで音が静かな清流に住み着くらしいです
ここはうるさくなってしまって
君の声はもう届かないけれど
あの時の澄み切った気持ちと
きれいな音色を奏でる思い出は
いまでも僕は持っています
もう手の届かない君へ

あて先のない12行の詩

鮮やかな色を僕にください

色を、鮮やかな色を、そう目の網膜に鮮明に光をあたえてください。
僕のこの目では世界はぼやけたスナップ写真のように意味のない世界に見えてしょうがありません。

盲目の主人公はいろんなところに存在する。冬のソナタのヨンさま。それから琵琶法師。そんで耳なしほういち。耳なしほういちの話を振り返って考えてみると、おしょうさんは坊主の体中にお経を書くシーンが一番印象的だけど、それを実際やってたらうけるなぁ。小坊主の股間にいい年こいたおっさんが筆でなめまわす。新手のAVでしょうか。ぜひハリウッドで実写版を出して欲しいところです。和尚が脱税で捕まった織田無道で小坊主が中年に人気絶賛のえなりかずきというキャストではどうでしょう。そんで適当にトムクルーズとか通行人に使ってさ。

さんまさんのブログに書いてあったことだけど、世の中でミュージカルバトンが流行ってるようだけど、てんで俺には回ってこない。きっと僕は小学校の頃、リレーの選手に選ばれるほど足が速くなかったのが原因なんだろう。それに加え音楽なんて語るほど詳しくないし、音楽なんて独りで聞いて気持ちよくなるオナニーみたいなもんだと思ってるからそんなの回してもしょうがないだろうと思っている。
でも、回ってきたら回ってきたでまわすのだろうな。

そろそろ違うバトンをまわしちゃうようなトンチの利いたことをやってくれるだろうなと思っているのは僕だけだろうか。クラスの猛者どもはきっともう回しているだろう。

それにしても夏だなぁ。去年の夏はひどかったと思って去年のこの時期くらいにはじめたライブドアのブログを開いてみて、こんな時期もあったと思いだす。これ知ってる人はあまりいない。
http://blog.livedoor.jp/t04581td/

明日もだてメガネを掛けていこう。笑われて行こうぜ。笑笑に行こうぜ。我々は行こうぜ!

不平・不満のその一歩先から

なんか、雨上がりの犬のニオイがすると思ったのは、腐ったおかかを食べているときだった。
そのときに気分が似ている。
なんか変だと思ったら、やっぱり変だった。
そうこの感じ。なんかとてつもなく、大きな失敗が待っていそうだ。
怒られるのよりもっと怖いこと。取り返しのつかないこと。
なんか来そうで困る。

困っていてもしょうがないのでレポートを書いていたのだけど、そろそろ今学期も終わり。つまり大学生活の8分の3が終わり。と考えているとなんか無力だなぁっておもっちゃったりする。

さっき思っていた不安ていうのはきっとそういうことなんかな。つまりは卒業の瞬間のことなのかなぁ。カビたおかかを食べたときみたいに、やっぱり変だったって思う瞬間ってのは、卒業の瞬間か!ってか卒業できんのか!

とんでもない日

授業の補講で、TBSのグループインタビューの見学に赤坂まで行って来た。
つまるところ、ドラマの視聴者対象の会だったんだけど、それがどうやって行われているのかとかそういった授業の大事なところより、被験者のコメントが痛かった。

「もう、純愛に夢を持つ年代じゃないですから」

「いい加減、ワンパターンな恋愛モノはうんざりです」

「結婚が幸せの象徴じゃないって知ってますから」

「負け犬のドラマが見たいですね」

気持ちが重くなったので、帰宅して蛍を見に行くことにした。毎年この時期になると地元の友人と行くのが年中行事なのだ。
ひさしぶりにチャリに乗ってちょっと出たところで、僕らのチャリの横から飛び出してきた猫が目の前で車にひかれた。前輪と後輪が猫を踏み潰していた。猫は見たこともないように飛び跳ねて、飛び跳ねて、飛び跳ねて、やがて動かなくなった。

ほんと嫌な気持ちになったので、マックでシェークを買って気持ちを落ち着けて蛍を探したんだけど、いつもいるところにいなかった。先学期、座間をプレゼンしたときに偽の蛍の写真を使って、「座間にはこんなに蛍がいるんです」と言っていたことを思い出し、罪悪感に襲われた。

なんか、ほんとどうしようもなかった。だから座間高の横を通って帰ろうとしたら消防車がいっぱい集まっていた。
ほんと、座間は終わってるのかも。と田んぼの中をチャリで進んだ。
ヤマザキに行った。すると中学時代のクラスメイトが2人バイトしていた。
最近の様子を聞いた

ひとりは
「専門行ってたから来年就職なんだ」
もうひとりは
「今年大学やめたんだ」

「そっか、じゃあ次は成人式で会おうな」って言って別れた。

なんか知んないけど、今とっても寂しい気持ちです

妄想満月

目が痛いとかそういうのじゃなくて、目が気持ち悪いんです
今日はお医者様に薬をもらいました。熱が出ていたのでどういうことかと聞いたらやっぱ目のウイルスと関係がありました。まさに泣きっつらに蜂です。本当に泣いていますから。

あぁあ

「目がいてぇなぁ?」

「ほんと、大丈夫?ほらぁ、目かかないの!!」

「つっ、あぁあ、目が見えずらいし、ホントこの先真っ暗だよぉ」

「なぁに言ってんだか・・・じゃあさ、あたしがあなたの目になってこの先の暗闇を照らしてあ?げる。(沈黙)なんちゃって。テヘっ」

「なんだそりゃ、てらしておくれよ??」(ちょっと悪ふざけ)

「こら、甘えない!!」

「あれぇ、不思議だな。いつの間にか君の顔がぼやけずに見えると思ったら目が治ってるや。君の優しさのおかげだよ。ありがとう」

「ほんと?良かった。じゃあ治った記念にご飯食べにいかない?」

みたいな感じになりゃしないかな

なんでもないようなことが幸せだったとおもう

ついに両目が結膜炎になったっぽい。
寝て起きたら大抵目が開かない。
しかも目に入ったウイルスが体にも感染したのか頭痛と熱に悩まされている。

さっきも熱を測ったら37度5分だったから、明日は学校行きたくないと思った。

今日は一限に提出しなくちゃいけない課題があったから無理して学校にいった。朝は雨が降っていたので車で登校した。
目、主に右目が見えないので運転が難しい

「体が覚えてらぁ」

スラムダンクの流川の気持ちになって両目をつぶって車を運転した。
こんな弱ってる自分を客観的に見て楽しんでいる自分もいる

ぼやき

睡眠欲、名誉欲、食欲、性欲、財産欲、健康欲、欲、欲、欲、、、、、
優先順位をつけるとしたらどうなるだろうかな?
僕らが解消できて当然と思っている欲求は、万人にとって当然なものなのかな?
知らない世界と壁を立てないで、知ろうとすること、知らずにすめばいいと思わないこと。

僕は思います

涙の数だけ強くなれるの?

電車に揺られているとなぜかまた泣いていた。悲しくはない。
そう俺の目はボロボロになった濡れ雑巾のようにただれてしまっているのだ。

登校前に眼科に行った。医者は
「こりゃ悪性のウイルスはいったね。2週間は治らないと思うよ。まぁ一週間かな?いや2週間かな?まぁ2週間みときな。あぁ?たぶん2週間だから一週間後もう一度来てください。」
と言った。

そして大学に向かうと、まず山ちゃんに
「目赤いね」
って言われたような。ちょっと説明した。
授業に出て軽く睡眠をとったあと、サークルの先輩に会った。
「飲みすぎか?」
とりあえず、説明した。

数時間後、今度はゼミの先輩の創さんに会った
「お前、空気が終わってるな」
「違います。終わっているのは目だけです」

それから、バイトにNHKに行った。日本を代表する女子アナの有働さんが座ってい
あいさつをした
「こんにちは」
「うぃ?す。えっ、大丈夫?目?どうしたの?」
「実はなんか菌がはいっちゃったらしくて・・・」

やはりプロは気遣いが違った。まだ全然なにも出来ないバイトの一人に優しい言葉を掛けてくれた。
それに比べて・・・・

そんなふうにしていると、自分が病気になってやさしい言葉を掛けてもらった記憶がよみがえってきた。

おもてさんどい

今日は前から言ってたキャンドルナイトのイベントが表参道であって、その当日スタッフとしてイベントに参加してきた。スタッフといってもまぁキャンドルを渡したりするだけで全然アートとかオシャレさんなことはしていない。

けど、そこには武蔵野美術大学の輩が大勢参加していて、どいつもこいつも”おれはオシャレだぜ。原宿の中心的存在だぜ”オーラを出していてちょっと居心地が悪かった。
今日そのスタッフで仙台出身の22歳の人とずっと行動をともにした。インテリアの専門の勉強をしてるらしいんだけど、なんかムサビの女の子と仲良くなれるとおもって来たって理由がウケた。

ろうそくをオシャレに包装して、それを持って表参道を小学生と保護者があるくって感じで進んだんだけどそういう地域密着型でしかも表参道のオシャレな雰囲気を壊すことなくイベントが出来上がっていたのがスゴイ。カルティエとかオシャレなカフェとか、巻き込んでいた。

飯を食いに明治通りの交差点ちかくの店に入った。その22歳の人とその友達2人と俺の4人で。どう考えても俺のポジションがなさそうだけど、持ち前の愛嬌でその場は意外にも盛り上がった。
インテリアの話に始まり、ガンダムの話を延々と繰り広げられた。ガンダムは壮大なヒューマンドラマであることを知り、今までガンダムオタクを排斥すべき対象とみなしていた自分を恥じた。

言うの忘れてたけど俺はニュータイプの人間です。

そんで片づけして、表参道を延々とごみ拾いしたわけなんですけど、やっぱ若者の町はくそみたいにゴミが落ちていた。あぁ?、たばことか捨てんなよ。バカ!バカ!しまいにゃ、マックの袋に犬のフンとか入れんなよ!!

まぁ、今日はそんなオシャレでバカでいい加減な一日だった。
僕はそんな思いにふけって小田急線に揺られていると、頬に一筋の涙が流れていた。

なんだか知んないけど、昨日から目が痛くて痛くて仕方ないと思っていたら結膜炎になってしまっていた。あぁそんな一日に謝謝

こちら座間駅前派出所!土井さんは元気ですから!!

今日、生協まえで後輩に
「土井さん!顔色わるいっすね」
って言われて、別に体調悪くないのにそういわれるのは辛いから、無理やりテンション上げて
「まだまだイケイケの10代だぜ」
って言って身をかわした。
そのあと西山に
「どい、一年前のほうが勢いあったな」
って言われて、
「そんなことないぜ!まだまだイケイケの10代だぜ」
って言って、食堂の食器を回りの人の分も片付けるような振る舞いをしてあげた。
くそみたいな大学のテストをやり終えて、メディアに向かうと、愛ちゃんが
「どいちゃん、大丈夫?」
って聞いてくるから
「えっ、何が?」
と聞き返したら
「忙しそうで、顔に疲れがでているよ」
って突拍子もないことをいうもんだから
「暇すぎて死にそうだよ」
ってちょっと無理して言ったら
「そだね!!」
って返してくれたから、その場でやり過ごせた。

でそんなに言われるからどうしたものかと思ったら、地元の友達とか高校ノダチとかと良くあっていて、活動がお盛んじゃないようなのよ。
今日は中学以来の4人コンビで集まった。元デブでライバルの楠見、ちびで冷静チンチャクな神保、一癖も二癖もあるアメリカン野郎筒井。そして俺。
とりあえず、ラーメンを食いにいった。相模原?へGOGO!

とりあえず、ボーリングをした。スコアはちゃめちゃ!

そしたら、なんか懐かしい話に華が咲いた。
中学の休み時間、トイレの小便器の前でどこまで遠くまで離れて小便ができるか勝負していたときにトイレのドアが開けっ放しにされて、女バス(女子バスケ部)の子に大事なところを丸見えされちゃったって事実を振り返ったりもした

そんで、分かった。こういう思い出を糧に次のステップにつなげなくちゃなって。
でもって、明日は高校の記念祭がある。今思えば、どこにでもある高校のイベントのひとつに過ぎないけれども高校のテリトリーの中では最大のイベントで恋もけんかもなんでもありまくりの楽しい行事なんだよね。
まぁ、僕は「高校が一番良かった。」なんて悟りきろうとも思わないんだけどさ。

だから明日は高校に行ってくる。
ハンドのOB戦にも参加してくる。
お世話になった先生や迷惑かけた後輩、それから最後に植えた植樹(遠藤らへんの植木屋で買った)にあいさつをしてこよう。

月曜にあったら、「今日もいい顔してるね!」って声をかけてください。
そしたら