そうそう金メダルとったね。ぼくは荒川の顔がさやえんどうに見えて仕方ない。今日は10時から朝の6時までずっと地元の庄屋でのんでみた。あの中学生ではじめて読んだエロ本のドキドキ。ちんげの生え始めた感動初めての隠れてやったオナニー記憶が鮮やかによみがえってきた。...

横浜から帰りの相鉄線でのできごと。僕がホームにいくと電車が今、まさにいかんとす。あわててのりこむわたしアナラジャドラティーバ壊れたヘッドホンで音楽を聴くのはよして、本をひろげて読んでみる。いとおかし今日はへいじつ、なのにけっこう空いていた。ぷへーぷへーなんで急行二俣までとまんねーのかなーすると車内ホーソー”ただいまの時刻、横浜寄り第4両車は女性専用となっております。ご協力おねがいします”まわりを見渡すと女性。女性。ギャル。おばはん。だからすいていたのか。そうか。だから女が僕がみてるわけね。合点物音を立てず車両を変えた。もうひとりおっさんも4両目にのっていた。おっさんもノコノコ出てきた。僕 「いやぁ参りましたね」おっさん 「どうりで空いてるわけだね」僕 「女性専用車なんて相鉄ごときでやってるとはですよ」おっさん 「まぁルールだから仕方ないよ」僕 「でも女性ばっかずるいですよ。空いてる車両でのほほんできて。男はつめあってこんな臭い車両にのっているのに。逆差別ですよね」おっさん「・・・・・」プシュー二俣川でおっさんは降りていった。僕はジェンダーやフェミニズムについてもう一度考えようとおもった。...

トルルルルルーガチャ”今日、バイトこなくて大丈夫になったから”暇は突然やってきた。一日の3分の2はコタツにいた。弟は受検真っ只中。机の中を掃除したんだ。なつかしい思い出があふれ出した。俺しか知らないエピソード。アイデンティティのすべて。手紙がいっぱいでてきた。僕と関係してくれた友人に感謝します。メールとかSNSとかデジタルなものじゃなくてアナログなものには愛があります。アナログなものはだけどゴミになって溜まっていきます。...

暇な一日をつかって伊豆に日帰りで温泉にいくことになった。ただの温泉じゃつまらないということで、”混浴風呂”を事前にしらべていった。4時間くらいの運転を経て目的地、黒根岩温泉に到着した。混浴だとはりきっていたが、はやりほったて小屋みたいな感じに海に開放された露天風呂が無防備にあるだけのところだった。その無防備っぷりったらはんぱなく、ちょっと道からのぞけば裸体がみえてしまうのだった。入浴料の600円をうけつけのジジイにはらって中にはいった。女性はさすがにいないだろうと思って、開き直って入ったら60代くらいのババアがいて萎縮した。目の焦点を彼女の裸体に合わせないようにして進んだ。海を見渡せる露天は最高だった。”旅の恥はかきすて”ということで、全裸のまま海にも入ってみた。やはり冬の海は寒かった。全裸で海とは露出狂のぼくは興奮してしまった。そのままの状態で湯船につかっていると、ありえない状況になった。http://www2.wbs.ne.jp/~osamu/konyo...

同窓会があさってある。バスケ部だったメンバーの飲み会で顧問の富所先生と飲む。こんなことは8年ぶりくらいで、新鮮なんだろうなぁと思う。僕のバスケ部当時の写真を見ると子供のままな感じで面白い。僕らの部は、てきとうそうだったけど強かったと思う。部活というコミュニティーでは辛苦をともにしているため共通のネタが数多く出てくる。バスケ部では、万騎が原中に練習試合に行ったとき、練習の合間に暇すぎて、後輩の髪の毛をコールドスプレーでカチカチに固めたら、なぜか茶髪になってしまって、髪を切ってあげたりした。他にもいろいろある。練習試合にマジックザギャザリングというカードゲームをやっていたら、座間中(となりの中学)の顧問にみつかって怒られて、帰宅を命じられた友達もいた。そんなバスケ部でいまでもネタになる話がある。あれは、中学2年の夏合宿。静岡に遠征にいってた。なぜか、その合宿は大掛かりで西中の男女と東中の女子と南中の男子の大人数が一緒であった。合宿となると張り切ってしまうのが常である。女子風呂をのぞこうだのそういう類の話はでるが実行にはうつせないチキンぷりだった合宿初日、後輩のMがエロ本を部屋の隅から見つけた。「土井先輩!えろ本みつけました!!」「まじかーー!ちょっとやべぇなー」にやけながら、歩み寄ると後輩数名が近寄ってきた。「うわーすげー」その後輩の性欲に圧倒され、僕はつかみかけた希望を手放してしまった。後輩は部屋を移し、なにやら合宿でG的な行動にでていたのであろう。夜は更けていった。しばらくして、本がぼくの手元に戻ってきた。「先輩、お返しします・・・」「そ・・・そうか・・・」うけとった私も私だが、思春期真っ只中だったので仕方あるまい。押入れに入り、妄想の世界に浸っていた。突然、「お前ら!まだおきているのか!合宿は遊びじゃないんだぞ!分かってんのか!寝ろ」顧問の怒鳴り声が響いた。僕は押入れの戸をそっとしめ、息を潜めていた。ざわめきが収まった。先生もドアを閉めた。気を緩めた私は、空気を一掃しようと押入れから勢いよく飛び出した。「ひゃっほーーーーい」エロ本を片手に、まるでノーマークのレイアップを決めるかのように軽やかにとんだ。その時だった!「まだいたのか!!」先生は、再びドアを勢いよくあけながら叫んだ。わたしは手にもったエロ本だけはばれてはまずいと思い、そっと布団のしたへ隠した。しかしそれも先生から丸見えだった。「土井・・・その布団の下のものはなんだ・・・?だせ」もはや抵抗の余地はなかった。エロ本は没収された。次の日、練習試合には出してもらえなかった。悲劇はそれだけではなかった。次の日の全体ミーティング、集まった男女50名くらいのなかで先生が総括をする。「えー、今日はお疲れ様でした。今日は早く寝て明日にそなえてください。昨日は西中のバカが部屋でこっそりエロ本をみていましたがくれぐれもそういうことをしないように!!」視線を感じた。先生だけではなかった。さんざん読み漁ったあと僕に本を手渡した後輩まで鋭い目でぼくを見ていた。友達も僕をみた。女子にもさげすんだ目で見られた。あれから8年、僕も大人になった。みんな大人になった。エロ本も読まなくなった。ちんげも生えた。あれから8年。キャプテンはバスケ日本代表になった。わたしはといえばバスケはやめた。たばこもやめた。同窓会で、先生にはエロ本を返してもらおうと思う...

悲観的になっているという分析があったので、今日は好きなことを箇条書きにしてみるお酒をゆったりのむこと星を眺めることあてのないドライブ母親のつくった餃子烏帽子岩がみえる海雨の休日1時間くらいの電車で座れた時おちついたカフェテリア図書館の給水機放課後の裏コート突然の誘いの電話ロウソクの火登山無計画なたび同窓会同窓会でおもいだしたわー...