ひょんなことから、5年後、10年後、20年後の社会と会社を創造してみることになった。ある一曰く、「10年後には、国という区切りはなくなって、企業が国の役割を果たす。帰属意識は国ではなく会社になるだろう」といっていました。ひどく属人的な社会になってしまいますね。国家破綻する国がこんなでてきて、そういうことを思う企業家も多いこととと思います。サラリーマンをやっていると、税金も給与明細で棒引きだし、税金おさめえている感覚より会社におさめている感覚になってどんどんスポイルされてしまっています。会社が生活の保証をしてくれるのか会社がルールをきめていくのか会社が教育をおこなうのか競争を前提として利益の最大化をミッションにしていたら、格差とか今の比じゃなくなるだろうなインターネット業界っていまだに自分らの組織が最先端だと思っている節があるのが、ひどく切ない。情報革命とかってゼロ年代初頭の話だし、今起こっているのは革命でなく改善でしょう。もっと根源的な部分は、情報からバイオにうつっているような感覚があります、もっと人間らしく、オーガニックに20年後にも、自分自身も変わり続ける世の中をボブディランのように変わり続けて行ければと思います。Once upon a time you dressed so fine You threw the bums a dime in your prime, didn't you? People'd call, say, "Beware doll, you're bound to fall" You thought they were all kiddin' you You used to laugh about Everybody that was hangin' out...

この休日のいろんなことが関係性をもって僕に語りかけてきます。この土日に出会ったもの3つを紹介します。土曜日に買った3年振りのGorillazの新譜。CD自体をほとんど買わなくなっていた僕でしたが、これは買いました。Plastic Beachを聞いて思うのはアルバートデーモンの世界観は半端ないということです。そもそも大学受験をblurを聴きながら鬱々しく過ごしていた時期から今に至るまで、彼の世界は変化しているんだと思いました。音楽を語るには僕には言葉が足りないので割愛しますが、今回のCDには、それぞれIDが振られていて、購入したユーザーのみが閲覧できるサイト。そして参加できるゲーム、そして臨時で行われるライブが用意されています。サイトはココ04年には、必死にコピーガードとかやっていたのに、今では音楽そのものを売るんじゃなくて、そこにあつまるコミュニティそのものを作り出しちゃおうということですか!しかも、全世界同時にです。やっぱりスゴいわぁ。2つめは、ようやく発売された「サマーウォーズ」のDVD仮想世界OZと現実世界が、相互にむずびついた世界で起こる事件。細田さんの前作、時をかける少女のほうが僕は好きでした。違いは、ラストシーン。時かけのラストのキスすかしには、萌えました。が、サマーウォーズはちょっとなぁ。とはいえ、時をかける少女しかり、サマーウォーズも、いわゆる「セカイケイ」に属する作品なのでしょう。いや、それよりは現実世界を前提に置いていた点で挑戦だったのでしょう。3つめは、今日いった未来科学館。超常現象とかは、まぁ面白かったけど、それよりも常設コーナーにあった量子コンピュータについての項目。まだまだ知識不足で、よくわからなかったが、0と1でくみあわされた仮想世界に0と1の間の無限の組み合わせを実装できるようです。これが暴走する社会を未来予想した小説があったっけ?とはいえ、未来科学館おもしろい。りょうじくん是非いきましょう。そういえば、土曜日にはりょうじくんに久しぶりに会いました。人生いろいろ。。。明日も朝おきられるかが勝負だ。それから、...

googleのリアルタイム検索とかはじまって、いままでの支持されている情報が正しいというものとは別に新しいものが必要という価値観にウェイトが置かれてき始めました。正確性>即時性がウェブの主流でしたが正確性<即時性となると、一種のパラダイムシフトが起こるのではないでしょうか?ウィキノミクスでいっていた世界の次の世界へ、、、高橋先生は、そのぐらいのスピードになるのが、生命の起源からみるとベキ乗則にのっとって考えうると言ったいたと思いました。即時性を反映した検索結果の上位にのるような仕組みをつくった誰かが利権を得るのではないでしょうか?でも、本当に必要なのは、「必要な情報を見つける、見分ける、リテラシー」ってところは変わらないので「即時性をもとめる情報」===リアルタイム検索「正しい情報」===通常検索こういうのを使い分ける、用途にそった検索法を作れば利用者が増えるかも...