明日、ママがいないをみてみて、ドラマの制作の本気な感じが見える。 昨年はNHKが「あまちゃん」をTBSが「半沢直樹」をヒットさせたが、日テレではそんなドラマが なかったように思える。85世代の私からすると、「家なき子」や「僕らの勇気、未満都市」とか、ドラマがよかった時代から日テレには、エンタの神様あたりから見なくなったような気がします。 そんな中、先週始まった芦田愛菜ちゃん主演のこのその「明日、ママがいない」が話題を呼んでいます。 児童養護施設の話ですが、子役の演技のレベルが高すぎるのと、家族観が多様化した今の時代を反映したテーマ設定、 子供目線から描く演出の残酷さがたしかにセンセーショナルでした。 番組もYoutubeで1話を公式に公開するなど、よい時代になってきたなぁと思います。が、Youtubeに挙げられたすべての動画に「悪い」評価がつけられています。 番組ページの掲示板にもきっとすごい抗議のコメントが多いでしょうが、ほとんど載せていませんね 赤ちゃんポストをつくった、熊本市の慈恵病院などが会見を開いて「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える。人権侵害だ」と放送中止を申し入れているようです。むかし、「女王の教室」というドラマもありましたが、あれも残酷なストーリーでしたが、ある意味正論で面白かった記憶があります。 その番組を継続できるかどうかで今話題を呼んでいますが、スポンサーが降板するかというところが論点になっています。 スポンサーは、 花王(メイン) 日清食品 スバル エバラ 小林製薬 三菱地所 ENEOS キューピー です。 ぜひ、この会社にがんばってほしいと思います。 表現の自由、自由な批判社会を守れるか見守りたいものです。...