鹿児島と東京の二拠点居住をしていて思うこと。

それは金銭感覚の違いと、生活コスト。

東京の拠点は、何もしないのにお金がかかる。

この前の引越しだけで100万円くらい飛んでいった。

地方は物件を借りるだけならほとんどお金はかからない。

このまえ、テレビで村上世彰さんが、賃貸か購入かでいったら、都市なら購入。地方なら賃貸と言っていた。

転売とかをすることを考えたら東京以外でなかなか不動産が売ったり買ったりするニーズはないかと思う。

不動産ということであれば、今後空き家の数は増えていく。それは東京も同様だと思うようになった。

不動産業もリノベーションとかそういうほうがニーズが高くなってくると思う。

生活コストという意味では、衣食住の”住”が、不動産会社と金融機関のタッグの錬金術によって、おかしくなっている気がする。そしてそこから人は住む場所に縛り付けられる。住民票も戸籍もクラウドにおいておきたい。それのほうが今のニーズにあるのではないかなと。

 

 

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