無人コンビニ「已前集団」のやっているBINGOBOX

無人コンビニという記事を見て、これは行ってみようということになりました。客がいないという訳ではなくて、店員がいないというわけです。そこには、顔認証システム、RFIDの仕組み、電子決済などのIoT技術の進化とインフラがあってのことなのだと思います。 IMG_0490 北京の中心から30分くらいタクシーでいったショッピングモールの中に、BINGOBOXというガラス張りの建物がありました。これが噂の無人コンビニです。 まず、入口に立つと、QRコードを読み取ります。アクセスすると携帯の認証画面になります。

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そして、入口に立つと顔認証を行い、認証が完了すると入口のロックが外れます。

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店内には、コンビニのように商品が陳列されていました。すべての商品にRFIDが貼られていて、データがそこに入っているようです。

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その商品を決済カウンターに置くと、金額が表示され、決済用のQRコードが出てきます。それをWechat Payで支払うと決済完了です。 出るときも同じようにして、顔認証をして出ることができます。盗もうとすると、閉じ込められるそうです。逃げたら顔認証でどこまでもおっかけてくるようです。

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撮影をしていると、おじさんが寄ってきて、中国語で「撮影するなら、本部に連絡しろ」と言ってきました。たぶんですが。 無人コンビニなのに、店員がいました。一番の驚きです。

国という概念・宗教というOS

日本で生活をしていると外国へ旅行することを海外旅行と言って、海の外という概念があるため文化や歴史、民族の違いなどを必然的に考えてしまいます。

国という概念は、それらの国々によって違うものなのだと改めて思いました。今いるブルネイは四方をマレーシアに囲まれている小さな国です。面積が三重県とほぼ一緒で、人口40万人、鹿児島の1/4しかここにはいません。それでも国になるには、歴史的な背景もあるようで、そのあたりはウィキペディアを読むとよく分かります

人口40万人の国は、日本における「地域」と同じくらいの感覚なのかもしれません。日本統治下にあった時もあり、その時の日本人がリスペクトされることをしたので、日本との関係がいいらしいです。石油がとれるので、それを取られるだけだと最初は国は警戒したらしいですが、赴任して来た木村さんが、懸命に現地の人のために働いたとのことです。


マレー人の民族を考えると、マレーシアから、国として独自路線をいっているのが、「シンガポール」と「ブルネイ」の二つです)

シンガポールは、資本主義ばりばりで、町には外資系の企業がいっぱいいて、ハブ空港をかかえています。カジノもあり、クラブも最強でイケイケなイメージがあります。一方、ブルネイは、オイルマネーがあって豊かなので、ありあまる富を国王がばらまいています。イスラム教が国の軸になっていて、生活に宗教がねづいています。これを取り上げるとどうかと思うけど、イスラム教に改宗すると、8万円くらいもらえて、毎週モスクにいくと二千円くらいずつもらえるらしいです。

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(上:ブルネイ国王 ハサナル・ボルキア様)

40万人の国家では、王様のボルキア様がリスペクトされまくっていました。航空会社もインフラもホテルもありとあらゆるものが王室のものらしく、人口の60%が公務員で王のなんらかの機関に所属しているそうです。2017年10月11日が現在の王様の50周年記念の式典があるらしく、パレードの練習をしていました。見たことのないロールスロイスやリムジンを見ることができました。なにやら、高級車を5000台保有しているとか。オイルマネーがあるから半端ないサービスができます。そのパレードの様子を今流行りの360度カメラで撮影しました。

 

同じマレー国家でも国境線を引くと格差があっても問題視されないのは日本にいるとわかりづらいですが、そういうもんなんだなと思いました。

国という枠組みを考えると国家に必要なものは

  • 国の領土
  • 国に所属する国民
  • 主権

これらがあれば国になると、そんな話が「沈黙の艦隊」のなかで書かれていました。


国の存在に付随して、

  • 通貨
  • 法律
  • 軍隊・武力
  • 経済活動をおこなう会社
  • 金融機関
  • etc

なんかが、国についてくると思います。

でもこれらは今後、国が全部コントロールできなくなると思うのです。

グローバリズムといえば、そこには国が存在して、そこのボーダー(境界)がなくなるイメージなんですが、そうじゃなくて経済活動や通貨やシステムを国家がコントロールできなくなるイメージです。ドルをあつかうより、ビットコインのほうが信頼できるし、パスポートで国籍を把握するおりFacebookのほうが認証に信用されるとかそういう世界観の話です。

じゃあ、その世界で地域性をもった活動をしたいという場所があれば、統治する機関みたいなのと所属意識のある人とその場所があれば独自路線が行けるみたいな感じです。そのときには、今、ぼくがやっている地域みたいな話も今と違った文脈で語られるようになるのではないでしょうか?

想像上の共同体

想像してみて、非常に怖い世界です。国という共同体のイメージはつねに揺らぎながら、変わっていくことを考えれば、当然なのかもしれません。要は何を信頼できるのかが問われるということだと思います。ブルネイにきて、思ったのは、学生時代にも勉強していたのですが、宗教の発明こそ人類の最大の発明なのではないかとおもいます。ここは勉強不足のところもあるので、さらにツッコミどころ満載な文章になることをお許しいただきたい。

宗教をコンピュータに例えてみる。

そのままだと機能しないし、みんな違う規格で作ったら争いが絶えないので、宗教というOSをつくって、良い行い悪い行いの基準を揃えたり、それをマスターソースとして、バイブル聖書として普及可能にした。

世の中には、多くの種類の宗教・OSがあるけど、その中でイスラム教がwindowsっぽい。インストールするとWordやエクセルなど基本的なアプリがつかえるのは、イスラム教には普及すれば、コーランのなかに金融のルールや法律シャリーアなどがプリインストールされている。厳しいルールもあるけど、一度導入したらその世界では不便なことはない。キリスト教はMacOSのようだ、それぞれアプリケーションを入れないと作用しない。資本主義というアプリケーションとの相性がよさそうにみえる。そうでもないか。仏教はLinux。古くからあるけど、改変が可能で、いろんな国で利用のされ方が違っている。仏陀はリーナスか。

宣教師は、それぞれディストリビューターとして、自社サービスを普及させてきた。それで世界はいくつかのOSが共存してしまい、今アプリケーションがうまく動かない問題がいろいろ出て来ている。

グレートファイアウォールが守ったもの

中国では、GoogleやFacebookが見れないという話はだれもが知ってると思います。LINEも使えなくなりまして、最近Yahoo!検索もできなくなったとのニュースがありました。

これは、夷狄から中国本土を守ろうとした万里の長城にあやかってグレートファイアウォールと呼ばれています。言論規制とか、情報操作とかいいますが、守られているのは中国のITサービス会社だったのではないでしょうか?Googleを弾くことで、百度がちゃんとGoogleのサービスを真似してカスタマイズされて、中国本土で使われるようになり、Facebookがないかわりにウェイボやwechatが発展しました。ITの世界では、オープンであることがイノベーションの源泉だと言われて来ましたし、そういう企業が勝っている事例を聞いて来ましたが、ここにきてクローズドなサービスが勝ち上がる事例も出てきたように思います。

ちなみに、本土にいてもVPNで、海外のサーバーからアクセスするようにすれば、海外サービスもアクセスできます。VPNを利用するアプリは有償なものもありますが、必要に応じて利用すれば良いと思います。ただこれもいたちごっこで、VPNサービスの排除を進めているようで、こういうサービスの利用するIPをそれぞれ封鎖していけばいいので、今後はどうなることでしょうか。


VPNはVyprVPNというアプリをつかって設定しました。任意の国のサーバーを選んで設定できます

使い方はこちら
日本は、どうでしょうか?

国内SNSとして、2004年くらいからmixiやGREEもSNSをやっていましたが、海外のものに圧倒されてしまいました。mixiからは友人の誕生日のメールが毎日10年くらい届いているが、SNSとしてはもうオワコンです。国内のITサービス企業で複合的にやっている楽天もECと金融が強いものの海外では厳しい戦いを強いられているようです。SNSがあるから、電子決済がより便利になるわけで、日本で進めているLINE PAYも韓国のものというのが残念です。

日本も、「ネット版鎖国」をやればよかったのではないか。日本では、鎖国じゃないけど通信会社をまもるためのSIMロック規格のスマホを普及させました。たしかに安くスマホを買えた時期もありましたし、通信会社は安定的に高い通信費を払い続けてくれるユーザーのおかげで、通信網を広げることができました。それでいて、通信会社から、いけているサービスが生まれたでしょうか?今、通信会社がいろんなITサービス会社を買収したり、投資したりしているけど、100億円以上の規模の投資とかってほとんどないし、モバイクは1000億円くらいなわけで。
でも、日本メーカーのスマホは、中国や韓国のスマホの足元にも及びません。SONYのxperiaも一時人気でしたが、世界ではどうでしょうか?現状だと、個人的な見解として、SIMロックされているスマホなんて絶対買わないし、格安SIMのほうが安くていいと思うので、楽天モバイルを20Gで私は使っています。それで、SIMフリーのiPhone8を買いました。

日本が、ネット版鎖国をしていたら、日本のIT業界はどうなっていたのでしょうか?思考の実験として楽しいかもしれません。

信用を何で担保するのか

   北京では、ほとんど現金を使わなかった。クレジットカードは一回も使わなかった。ほとんどの会計はWeChatPayで行いました。

WeChat Payは、現地の銀行を持っている人じゃないと使えないのだけど、そこから送金をしてもらえたらあとは自由に入金出金ができます。

使い方はこちらのブログで確認できます。

 

WeChat Payが、ほんとにどこでも使えていました。東京でSuicaが使えるお店ってノリではなくて、それ以上です。

コンビニ・タクシー・自動販売機、ほとんどとのところで使えるようになっていました。

導入コストはほぼゼロ円。だってスマホがあれば誰だって、決済ができるのです。

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お店には、こういうQRコードがおいてあって、これで決済画面にいって、支払いをする。

もしくは、入金金額をWeChatPayで表示して、支払いを終える。

 

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クレジットカード文化が入る前に、スマホ社会がやってきたので、一気に町のインフラが電子決済に動いたのだと思います。

になみに日本でも、ドン・キホーテでインバウンド向けのサービスとしてWechat Payが使えるという話をきいたので、余った元をもって上野のドンキにいってみました。

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店員に「WeChat Payつかえますか?」と聞いたところ、慌ててタブレット端末を奥から取り出して、日本円を元に換算して決済画面にいったのですが、WeChat Payの本人確認をしないと使えないらしく、本人確認をしようとしてもアプリからうまく登録できず断念しました。

なんでこんなに電子決済が中国で普及したかというと、中国では偽札が多かったり、現金に対する信用が少なかったのも原因のひとつだそうです。驚いた話としては、汚いお金が多くて、お金の扱う女性銀行員が、なにもしてないのに、梅毒になったという事件まであるそうです。

記事はこちら

国が発行する、通過よりもネットのほうが安全というのは、分かる気がします。 さらに思考を進めてみると、国が発行する通貨というのが、安心なのかと言う話があります。

兌換紙幣から不換紙幣ができるようになったのが、1942年だそうです。Wikipedia

歴史上この80年の間だけ、信用を印刷した紙(紙幣)として、流通させていた時代なのかもしれません。ビットコインなどの仮想通貨は遅かれ早かれ当たり前に使う時代がやってきて、子どもたちの世代から、「お父さんたちの世代って、印刷した紙で買い物してたの?すごい時代だね」って言われると思いました。

 

ふるさと回帰フェアから考える新規サービスについて

東京に帰ってきた。

帰ってきたという言葉が正しいのか言葉の選択に悩む。

国際フォーラムで地域の移住相談を全国350くらいの自治体が参加して、わが町のアピールをしていました。その様子は、新卒の企業説明会のようです。

なんでそうなるかというと、移住を目的とする人が求めている情報と来て欲しい人の情報がミスマッチを起こしているからです。そして絶対的に数が多くて、何がいいのか最適解を見つけられないからです。
出身地・勤務履歴・家族構成・子育てに望むもの・交友関係・所得・貯金など、それから働くところ。

転職サービスをやっているところとかが、これからはライフスタイルを変えるサービスとして、複合的に紹介することができればいいのにと思いました。もしかしたらAI時代になってそういうのが変えられるのかもしれないなと思いました。

HOW TOよりWANT TOを大事にしたい

想像力を創造力にする。

島TECHを開催しました1月16日ー21日までの5泊6日で、全国から高校生が9名あつまり、高校のない自治体のうちのひとつである長島町で、民泊とWEBサイト制作をするプログラムを開催しました。

メディアキャンプなどもそうですが、僕がパソコンで映像とかウェブとか作ったりすることを仕事にしているわけですが、「なにをつくりたいか」を持っているかが大事で、プログラミング教育とかそういう知識を伝える前に、作りたいものを見つけることが大事だと思っています。

その意味で、今回やったプログラムは第二回目なのですが、生産者の家(今回はヒラメ・鯖・じゃがいも)に民泊させてもらって、その家の家族のような生活をしてそれを伝えるためのウェブサイトをつくるというものです。

魚を捌いたり、仕事の手伝いをしたりして経験した生産者の思いを写真をとったり、取材をしたりしながら、自分たちの経験を追体験させるようなウェブをつくることを6日間がんばってやりました。

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できあがったウェブサイトは、岩塚水産むじょかサバ江口ベジファームの3つです。

それぞれウェブサイトの知識がない学生ですが、僕が講師をやって作り方を伝えていきました。

できあがったウェブをみると、生産者の家族の写真があったり、なぜか社長の結婚写真があったり、お手製の料理のレシピがあったり、360度カメラでとった畑があったり、制作会社に作ってもらうサイトより面白いものができたと思っています。

長島町では生産者だけでなくインターネット上の情報発信がまだまだです。

こういうプログラムを通して、

・教育的効果

・町の情報発信

・交流人口の増加

・後継者問題の解決

に繋がっていけばいいと思います。

 

 

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富山県氷見市で出会ったおじいさんの話

若者のUターンを促進するための奨学金制度「ブリ奨学金」を氷見市で7つの金融機関が協力して協定が結ばれました。

その協定式と意見交換会を兼ねて、21日ー23日まで富山県氷見市に行ってきました。

詳しい内容は、こちらのブログをご覧ください

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学業のために上京して、ふるさとに戻ってきて仕事を見つけたり作ったりしたら奨学金の返済が不要になる制度で、全国に広がっています。

若者を応援するこういう仕掛けは大事だと思うのに一方で世の中、年配者に優遇されているなぁと思った話を書いておきたいと思います。

 

 

さて、その氷見からの帰りに北陸新幹線に乗ってみたくて、新高岡を目指して歩いていたときのことでした。

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バス停まで歩いていると、橋の工事があったようで通常のバスの行路がなくなっていて、あらたなバス停を探している間に、予定のバスを乗り遅れてしまい途方にくれていました。すると、横にいたおじいさんも同じ状況に陥っていました。

おじいさんの荷物をもってあげて別のバスの停留所に2人で歩くことにしました。

そのおじいさんは、氷見市で生まれ、大学で金沢にでていき、仕事で全国を転々として自宅は横浜の旭区にあるといいました。年齢は85歳でした。息子さん(おそらく60歳くらい)が希望ヶ丘高校の先輩だということがわかりました。

おじいさんの実家は海岸線沿いの自宅が氷見にあり、自宅に面した浜が国から買う権利をもらったから200万で買う手続きをしに戻ってきたとのことでした。

僕はこのおじいさんと1kmくらい一緒に歩きました。

バスに乗ると、おじいさんはいろいろ教えてくれました。

「横浜市では、私鉄市営バスは年間8400円払うと乗り放題になるのでどこでも無料でいけるんだ」

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といってこのパスを見せてくれました。

北陸新幹線ができて、JRも老人だけが入れる「ジパング倶楽部」というのに入っていて、3割引きで乗れるチケットがあるから、富山まで片道1万円以下でこれるんだとも教えてくれました

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65歳で定年になったらいっぱい友人たちとゴルフにいったりしていたらしいですが85歳になると6割くらいの友人は死んでるから、さみしいよと言っておられました。そういって富山に戻って、土地を買い戻しているこのおじいさんの背中が少しさみしく見えました。

僕は、聞きました

「氷見に戻って生活したら、どうですか?」

そうすると

「あと長く生きても10年くらいだろうし、今は女房も元気だからいいけど、1人になったらこっちじゃ生きられないよ」

 

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すこし話は飛躍しますが、お年寄りに優しい制度はいいのですが、若者がもっといきいきできる制度をつくっていかないといけないなと思いました。移動にしたって高校生や大学生など時間があってこれからの将来を担う人材がいろんな地域にいけるきっかけを作ることに、鉄道会社や行政はもっと頭を使ったらいいなと思いました。

氷見市のぶり奨学金だったり、地方創生でやっておられることは、こういう社会を変える動きなのだと思いました。

「C世代」と拓く新世界  :日本経済新聞

C世代とは

 「ジェネレーションC(C世代)」はここ数年、米国で使われ始めた言葉だ。年齢は限定しないが基本的に若者。CはComputer(パソコン)、Connected(接続)、Community(共同体)、Change(変化)、Create(創造)などを意味する。

 人によってはContent(コンテンツ)、Communication(コミュニケーション)、Collaboration(協力)、Contribute(貢献)、Casual(四角ばらない)の意味を込めて使う。並べてみると、語呂合わせを超え1つのイメージが浮かび上がる。

 

言葉遊びだと思うが、どこかで好きな言葉だと思う。

しかし、これは世代的なものなのだろうか。

 

「C世代」と拓く新世界  :日本経済新聞.

NTTから手紙がとどいた

 

 

家にかえるとNTTから手紙が届いていた。

「NTTからの大事なお知らせです」

と封筒には書いてあった。

仰々しい手紙をあけると

NTT東日本が請求していた料金はこれからNTTファイナンスに変わります

と書かれていた。

http://www.ntt-finance.co.jp/

 

NTTのグループ会社に何かを移したのかな?

とはいえ、全家庭にこんなしょうもない封筒を送るのに、いくらかかってるのだろうか?

 

日本の人口:1億2000万

日本の世帯数:約5000万 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E5%B8%AF#.E4.B8.96.E5.B8.AF.E6.95.B0

NTT東日本の対応する世帯数:おそらく半分くらい 2500万世帯

1件あたり配布するコスト 100円

 

かかった料金 25億円

 

25億円節約してほしいわ。

公共料金とか、ほんとに払うのが悔しいです。

 

東京電力社員の年末ボーナス支給額が37万円だったことについて考える

この前の談話の中で、東京電力の年末のボーナス支給額が37万円だったことに対して
議論が白熱したので、その思考プロセスを書き留めておきたいと思う。

2つの主張がある。
1つは、前代未聞の放射能汚染という事故をおこし、今もふるさとに帰れない人が
何人もいるのにボーナス支給とは何事だ。それに、今後の負債が尋常ではなく、10兆円とかの負債を負わざるを得ない、会社としては大赤字なのに社員にボーナスいれている場合じゃないだろう。

というもの。

もうひとつは、この事件は誰も想定できていなかったし、そこに勤めている社員は
悪意を持っていたいた訳でもなく善良な社員であった。守るべき家族もいる。
それなのに、この震災後、バッシングの対象になっていて、さらに給料も下げられたら社員のやる気は落ちるし、優秀な人はどんどん会社を離れるという主張で

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