ナニワ金融道に学ぶ

この数週間、なにをしているかと言えば、なにわ金融道を読みふけっていた。

労働者はいつになってもお金儲けができないとつくづく思うばかりである。

お金からお金を生む金融業界は末恐ろしいばかり。。

全巻よみおえたので、作者の著作をあさってよんだのがこの本。

作者青木雄二の生い立ちと思想をわかりやすく書いてあった。

貧乏労働者をやりながら、職を転々として、ドストエフスキー「罪と罰」と
マルクス「資本論」を繰り返し読み、会社をつぶしたあとに書いた漫画が
なにわ金融道。大ヒットで印税生活で漫画をやめるといった波瀾万丈、あっぱれ
な人生

非凡人になれない凡人として、搾取され続けたくない。

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