日記とブログ

全然ちがう。
全然違いすぎて笑えてくる。
高校3年の終わりに書いていた日記を発見して読んでみた。

あの頃の僕を、みんなはノリが良くてよかったというだろうか。

とはいえ、小さな恋に悩む17歳ドイタカシは20歳の私から見ればかわいいものでいとおしく思えてならなかった。

日記とブログはやはり違う。
自分を見せれるのは日記だけで、ブログはやっぱり不特定多数の相手がいる。
シーズ志向とニーズ志向の違いだろうか

「いちご白書」を見た。
エロビデオではない。もちろん、いちごみるくは出演していない

アメリカの学生運動を主題にした映画だ。
「いちご白書をもう一度」という歌はよく聴いていたのだが、映画ははじめてみた。

学生運動がむなしく思えてならなかった
いや、すごく楽しそうでならない。

日本の学生運動とどう違うか分からないけれども、その時代の学生に自分を当てはめてみて力が抜けていく。
時代を間違えてよかった。

その時代に生きている学生に言わせれば、僕なんかまったくのノンポリだ。

日本の将来のことを真剣?に考えて、行動する気概に感嘆するばかりだ。

共産主義だ!赤だ!といってる時代も今では
SEXだ!SEXだ!と言ってる

夢が希望が、既存の組織に治まる形で抱かれていく
悲観主義じゃなくて、それでも思考をやまない。

 

わたしという檻の中で

井の中の蛙、大海を知らず。

という言葉がある。あるときのはなし。
豚小屋の前を通りがかった。

目の前にいるブタにとっては、この檻が世界を規定する。
目の前の柵の先にどのような世界が広がっているのか知らない
彼らはきっと食べられるために生まれてきていない他のブタを知らない
想像力はその柵を超えられない

金魚鉢の中の金魚は、川を知らない。
世界はその丸い球体。
外から覗き込む人間を知りえない。

そんな彼らを、人間はあるときはかわいがり、あるときはかわいそうだと思う。

私はといえば、僕の想像力のおよぶ範囲までしか知り得ない。
月まで、いや海王星までくらいしか知りえない。
想像力はその先には進まない。

レベルは違えど、ブタとさほど変わらない。
教育や生活環境が僕の世界を規定する。

あるとき思った。
ブタは幸せなのかも。

勉強することは、知りえない世界が広がるということ。
ブタは幸せかも知れない。
彼らは満足の柵を越えないから。

僕は気づいた。
勉強しなければ幸せも小さく叶いやすい。
ここでの勉強というのは学校教育をさすものではない。
日々の活動その他をさす。

そして、私はそれでも勉強することをやめられない。

つらつらつらら

やっぱり僕はある程度忙しいほうがいい人間なようでここんところ頗る忙しいとか思っていたけれど用事がなければ何もできないので結果的には充実しているのかとおもったりしてしまったりするのだけれども、花王のおむつはやっぱりどー考えても大変だったわけでなぞに立て続けで2時間しかねてないということに築いたのはさっきだったんだけど、というのも、月曜日には金子ゼミの飲み会があって、あの金子先生が自殺願望のある子が好きだよという発言に私はいたく興味を持ち、彼の専門性だけでなく人間性にも興味をもってしまったから驚きなわけで、でも僕はそんなことも忘れて、地元座間に戻ると友人のくすみがいて、庄やに入ったのが間違いだったんだけれども、4時まで飲み明かす始末、それからまたオムツがどーのこーのと考えたわけだけれども、やっぱり勉強は大事なわけで、それは座学だけをさす勉強じゃなくて、それこそ実践すること、教わること、そして考えることが大事なんだと思ったからそろそろ座禅をしにでも行こうかとあのころを思い出すと、頬に一筋の涙がながれたとおもったのは、夏の仕業だった梅雨前のつぶやき。

ぶっちゃげるとわたしは3兄弟の次男なんですけど、3人の通った学校は違うのは高校だけなのです。

大学4年、3年、1年で学費が半端ない。

兄弟が育った環境はほとんどきっと同じなのかもしれない。ブルデューでいうところのハビトゥスが同じなのかもしれない。

環境が僕の存在を規定するのであろうか。
それでも、唯一の”私”の存在を疑いたくはない。

なにが言いたいかというと、校内で弟を見かけても

「お兄ちゃんみたいになっちゃダメだよ」

とか言わないでほしい

ココス

先日のイベントで負傷した口もとが回復の兆しと、悪化の様子を見せだした。
歯のぐらつきと痛みはだいたい収まったのだが、唇がはれていたい。

この事故は、ブラインドサッカーという盲目のままサッカーをするという非常にデンジャラスなイベントで僕の身にふりかかった悲劇だった。

今日、映像の編集作業をしていると、事故現場が普通に写っていたのでキャプチャーしておいた。

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こういう絶対なにか起こりそうなときにぼくはよく災難にあう。