検索

googleのアルゴリズムはすっごいわ。

それにしても、人の日記を読む作業ほど非生産的な行為はないと思う。
ちょっと言い過ぎた。
そんなことはないけど、身の回りの有益な話も多いと思うけど新聞読まないで身近にあるニュースやテレビでやってることばっか目がいってると、どうしようもないステレオタイパーができあがってしまうだろうなぁ。

誰からはじまったのか知らないけど”バトン制度”ってもう一度見直す必要があるとおもう。
仮想空間で回るバトンに意味はない。

http://www.probe.jp/EPIC2014/ols-m…

直紀の日記から飛んでみた。
だなーーーーー

日経よもっと

雪がすき。君も好き

ブログを更新しないでおくとアクセス数は瞬く間に減っていき、そしてもう誰もぼくの事を覚えていない世界がやってくるんだ。

デュルケムの「自殺論」にいわすと人は社会の統合力が弱くなったとき自殺する。

僕が将来に対し、不安に思って個人心理で思いつめても死ぬことはないと思う。
それよりも世間に僕の存在を忘れられたとき自殺するんだろうな

でもここ最近、メールがほとんどこない状況が続いており、雪のせいもあり家からまったく出ずにいると、

”ひとり暮らしだったら自殺してるかもなぁ・・・デュルケムさん”

ってつぶやいたりしてしまう。
でもどーせメールが来ても返信しなかったりする。

雪の日は町全体がひっそりとしている。雪がしんしんと嫌なことも隠してくれる。
雪は想像力が刺激する。

でも決して自分は思いつめてるわけでもないから、本をいっぱい読んでいた。
そしてあさってに控えるテストの勉強に精を出そうと思ふ。

一面の銀の世界に弟はセンター試験をうけに出かけた。

いま無性にバスケットとダーツがしたくなった。
部屋の写真だ

ミハエルと大さん橋

今日は成人式ということで、それなりに気合をいれた振りをしたのだが、やっぱりあれだなーと思って気合の度合いを3分の2くらいに抑えてハーモニーホール座間に足を運んだ。

僕のコミュニティーはすごく小さいのだけれども座間という街自体が小さいので知り合いにはほとんど会えたような気がしたんだけどよく考えてみると会ってないけど会いたかった人がまだまだいるなぁと思った。

今日の僕、というか今の僕はかなり気持ちをいいので、島唄を口づさんだりしている

座間の式典の後、座間の昔の子たちにあうと昔の記憶がフラッシュバックして僕は中学生になってしまった。あの日の夕暮れの帰り道が思い返された。
初恋とか初恋とか初恋とか所謂初恋的なものを思い返す。

やっぱりたまらんもので、今日は好きな子が6人できた。

中学の同窓会が海老名であって、適当に騒いだ。そういやこういう雰囲気だったなぁって思ったりした。

その後、高校の同窓会であぁーこういう雰囲気だったなぁって思ったりした。

僕はそういうコミュニティーを大事にしていかなくちゃバチがあたると思った。

そして座間にもどり中学のバスケ部時代の面々と庄やで落ち合った。
僕の中学時代・・いや小学時代の全盛期と今の倦怠期をしっている彼らと久しぶりの会合に花が咲いた。
結局やっぱりミッシェルはかわいくなっていて、それが今日一番の収穫だった。

そこになぞに檜山といふものいとおかしげに現る。

そんで、バスケ部の適当っぷりの話が気持ちよくなった。今度、後輩とも飲みたいと思ったけどそれもまた今度の話。

とみさんはオレンジが好き。

オレンジのパンツをはいたとみさん(中学時代のバスケ部顧問)はオレパンの愛称で親しまれていた。

あーーおらに、あの頃のパワーを!!

ステレオタイパー

わたしは固定観念に縛られた至って普通の人間であると思われます。自戒

世界がyesといえば僕は迷わずyesを取っているのでしょう。
大量消費社会と巨大化したマスメディアの影響で僕たちの世代にはステレオタイパーが多いような気がする。ステレオタイパーというのは僕の作った造語なのであるのかどうか知りません。

万物を知らないから人はステレオタイパーになる。
しかし、真実に近づくには、ステレオタイプから離れなければいけないともいえる。

無知は悪だと思う。
知らないから・・・分かんないから・・・

もうぼくは成人になる。
もう大人の一員だから、日経新聞を読もう。
これもまたステレオタイパーの極めて顕著な例だ。成人式だから大人かって?そんなこたぁないとおもう。学生身分のうちはやっぱりどうしても中途半端な野郎だとおもう。
だけどステレオタイパーの僕は明日の成人式を楽しみにしていたりとする。

20歳になったら一人前という考え方も当然のようになっているがそんなことは考えてみるとおかしい。
18で結婚してこどももいる奴もいれば、いわいるNEETとなってる30歳もいるでしょう
16で初体験をした奴もいれば20歳で童貞のやつもいる。
何が悪いというわけではない。ただ10進法でものごとを考える現代人にとって区切りのいい年だってことだろう。戦中は20歳で死ぬことも当然だったんだから、今の成人とは覚悟が違うし真剣さも足りないと思う。

成人式は、1946年11月22日、埼玉県蕨市において実施された青年祭にその端を発する。(wikpedia参照)

蕨市は日本一人口密度がたかい街として有名だけどそこから始まったのが、これを作ったのがわれらが高橋一貢先生のおじさんだという話はトリビアなので知っておくといいと思う。

僕はといえば
初恋のあの子がいまはどうなってるんだろう・・・
と考えて胸を躍らせている。

座間といふ町は小さな町なので、小さな成人式が行われる。7時間後のこと

神風特攻隊

かっこよく散ることはかっこいいと思う。
山本常朝の葉隠の精神のこと。

英雄は英雄のまま死んだから英雄になれた。
私たちにはそんな死に方を選ぶことはできないのでしょうか?
英雄にあこがれて

日本人には特攻隊の精神はあると思うけど、アメリカ人にはやっぱりないのかな・・

いやそういえば映画アルマゲドンでは、ブルースウィリス演じるハリーは自らを犠牲にしても世界を救おうとしようとして感動をよんだ。
あぁーでもあの映画はよく考えると、みんな地球に帰ることを念頭においているから特攻隊より”覚悟”が弱いと思う。
まぁそれも置いといて、あの映画は帰国したシーンが特に印象的だった

帰国した飛行士に彼女が抱きつくシーンだ。

むかしリョウジも言ってたけどあのシーンはがっかりだ。親が死んでまで守った覚悟をなぜかくだらない愛みたいな感じで閉めている。

”愛に勝るものはない”とか、くだらない歌詞ももううんざりだ。