キャンドルナイトの中のふたりを♪

今こうして目を細めている♪

キャンドルをともしてウイスキーを飲んでカぁーってなってベッドに入り、履修をどうしようか考えたけどなんも思いつかないから、すこし寝そべって、それからまた星をみようとベランダにでて、星なんかでてないからってタバコを吸って、それでもなんも気持ちよくならないから、あぁーってなって、勉強しようとアラビア語のテキストを開いて、”アッラーアクバル!アッラーアクバル!(アッラーは偉大なり)”と叫んで、それからパソコンを開き、エロ画像を探して、すぐにむなしくなって、携帯をいじって、昔のメールなんかみちゃったりして、でも最近機種変したばっかだから特におもしろいのなんかなくて、出会い系サイトに登録なんかしちゃって、それはうそで、思い出したようにブログの更新をして、寝ることにしよう。

毎日充実しててホント感謝だ。

いつのことだか

髪の毛が金髪だったころを思い出した。
なんともバカな時期だ。あの時期がなければ今の抜け毛の心配もしなくてすんだだろうに

大学に限ったことではないが、いろんな場所がある。
落ち着く場所もあれば、疲れる場所もある。
特に大学では高校の部室みたいにみんながいつでもたまれる場所がないから、みんな必死になって居場所をみつけようとするみたいだ。

今日、学期はじまって以来、アラビア語の授業に出ようと思った。なぜか、その時間の前にサーメル(阿久津)とラウア(ちこ)と3人でメディアの前で話していた。それから、授業が近づいてきたので教室に移動した。するとεの喫煙所みたいな場所には、小林くんとヤーコージがいてやっぱ変わんないなぁって思っていたら、アラビア語マスターのマリコ姉さんもやってきて、なんかアラビアンな気分になった。

アラビア語のクラスは居心地がいい。
なぜならみんないろんな意味でSFCのはみだし者たちだから。それに僕が語学なんて苦手でもなんも気にしない。それでもなんかいけちゃう雰囲気がたまらない。
アラビア語をやっている人には、みんな共通の悩みがある。
”なんで俺、アラビア語なんかやってんだろ??”

だから、みんなでシリアネタやシモネタで盛り上がれる。そんな落ち着く場所。

それに比べ、村田くんと賢ちゃんと焼肉を食べに行くと、ダメだしをエンドレスにされるので心労はんぱない

怠惰の権利

知ってると思うけど今日から学校がはじまったよ。
僕は気持ちを切り替えることもなく出かけたんだ。

ブラブラと♪夜をゆく♪

学校に行ったらみんなに会えるなぁって思っていたけどそのみんなってのが誰でもなくて当たり障りなく
「元気だった?」
とか
「何してた?」
とかそういうことしか聞かない仲の人が多かったんだ。そんなもんだろ。シャ乱Qの歌詞があたまをよぎる。阿久津は夏休みがあけたら禁煙するとか言ってたのに、会ったら吸ってた。

履修申告だといってみんなは授業にでる。授業に出ては仲間を見つけようと躍起になる。
今期は何をしようかと考えてみる。

何かを成し遂げなくちゃいけないような強迫観念。消したいな。

今できること

学生のうちにできることをやっておかなくちゃ
30代のうちにやっておけることをやっておかなくちゃ
老後にやれることをやっておかなくちゃ

ひとつひとつの時期にきっとそういうのがあるんだろうな。
屋久島にヒッチハイクで行ったのは良かった。ヒッチハイクをするほうも変人だが、乗せてくれる人も変人がおおい。良い意味で。

いろいろ語れちゃうおっちゃんから、のりのいい姉ちゃんや、粋なトラックの運転手
それぞれの人と同じ空間をともにできるこの一期一会の旅は書き表せられない。

縄文杉はそれでも雄大に根を張っていた。
僕にはそれは唯の木だと思ったけど。4時間も登山して登ってきたものだから、たまらなくもあった。
そのあと僕らは神様にあった。正確には賀美様と書くらしい。

僕らは帰路をまたヒッチハイクして帰った。

今日から新しい学期がはじまる。今できることをやろう、
履修を考えよう

屋久島へ行く

ドイツ帰国3日目、僕はまた旅立ったのだ。
僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって♪

屋久島を見に来たのだ。
今、僕は鹿児島の満喫で悠々と時間をすごしている。しかしこれまでの道のりは厳しかった。
サービスエリアにおけるヒッチハイクをやること36時間。ついた先はパラダイス鹿児島。

鹿児島には美人が多い。とにかく多い。
横の部屋でカタカタシコシコやっているDTの阿久津もそういっている。ってか本当にかわいい人が多いんだ。この満喫の店員もかわいいし、街中であうひともくゎいいのであーーる。

まぁ明日の朝のフェリーで屋久島に行く手はずだからきっと大丈夫だとおもうのさ。
鹿児島パラダイス。脱サラして鹿児島で暮らそう

人はそれを愛と呼ぶんだぜ

今日は高校生のみなさんと湘南台の八十っていうお店に行ってきました。
その空間には僕の高校生のときの友達とか友達とか友達とかいっぱいいたんですけど、店員さんはなんか大学の筋トレサークルの人とかいったり、なんとかで、たまらなく地元っぷりを発揮していて、僕はそのなんともいえない空間に酔いしれてしまったのであった。
湘南台はなんとも僕には訳のわからないフィールドなのである。

高校の仲間は僕のバカさっぷりを理解しているから適当にふざけて適当にお酒のんで適当に対応していたら適当なのは自分の内面でしかなくて、もっと世界はひろかったんだ。

でも、地元はきっとずっと座間であって座間でしかないと思ったのだ。
気持ちよくなっていると、いつのまにか終電はとっくにいってしまい、結局むかしのよしみの迎えにちゃっかり乗っかって帰宅することができたのです。

僕には僕はその瞬間のその一瞬の連続でしかないけど、あなたには断片的な僕がどううつっているのでしょうか?

僕には分かりませんでした。
いつも背伸びしてもっと先をもっともっと先を見たいのですが、それでもみえるのは見たいもののあと一歩前で隠れてしまって見えないのであります・

背伸びして見える世界がいつもの世界になって、もう一歩先の世界がみえたらどんなに面白いことでしょうか。それはサイヤ人がスーパーサイヤ人2になるかのようなことであります。

たとえば旅、人生を旅にたとえた松尾芭蕉の言葉は有名ですが私も彼のようにいきたい。
生きたいといっても彼の人生を深く知らない僕にはきっと表面的なことしかいえないでしょう。だから僕には奥の細道はかけないし、裏の細い道を夜風に当たりながら帰ることしかできませんでした。

明日からまた放浪の旅にでるんだ。それはなぜか分からない。
死ぬまでの暇つぶし。生きるための暇つぶし。果てのない旅の末に何があるのだろう

時差ボケ→天然ボケの娘のほうがかわいい論

完全に昼夜逆転だ。
朝の9時今から寝るとする。

今日のビッグニュースはあの話題沸騰中の映画NANAでライブのシーンの会場が座間ハーモニーホールであるという事実。
ちゃんと最後には”座間ハーモニーホール”というのが出るらしいし。

座間ハーモニーホールっていったら、そりゃ地元じゃたいそうセンスのないネーミングだの、色彩の変な建造物だのいろいろ言われていますが、希望ヶ丘高校の合唱祭もそこでおこなっちゃうくらい有名な場所になのであります。

希望ヶ丘は横浜の旭区にあるのですが、なぜか座間まで皆さんやってきました。
僕の家から5分ほどのところにあります。座間観光へどうぞ

ドイドイツから帰る

あ?まじ良かったわ。

帰りの便では時間が余ったから、台湾の台北市についでに行ってきました。
今回の旅はホントにスローだったですね。他の誰でもない自分のペースだからベルリンの壁の前で1時間座っていたり、夜中にベルリンでJAZZBARなんか行っちゃって、そしたらそこで香港人と仲良くなってしまったり、ユースで夜中ドイツ人の集団とリンゴ酒を飲み交わしたり、かと思ったら一日なんもしなかったり、朝はほとんど自分でフランクフルト焼いて食ってたりと、話せば長くなるのでまた気が向いたらHPに書いてみようかと思いました。

そのなかでも何が一番怖かったかというと、それは帰りの成田空港のことでした。
税関に荷物のチャックを受けたときのことでした。

ぼくのバックの中には日本に持ち込めないものがたくさん入っていました

・ポルノ誌(ドイツ版)→ポルノの持ち込みは罰せられる
・ポルノ誌(台湾版)→同上
・ポルノカレンダー→さんまへのおみやげ
・ふたりエッチ(ドイツ語版)→本屋で見つけて即購入ドイツ語版のタイトルは”love story” そのまんま
 渡辺くんへのおみやげ
・酒類→僕は若干19歳なので税金を払わないと持ち込めない
・タバコ→同上
・タバコ(インド製)→空港でであった日本人に貰ったタバコだが外装がほとんど麻薬であろうようなもの
・ソーセージ→肉製品の持込は許可がないとできない。

こんなものを持っていたものだから、税関をとおる時は冷や冷やものだった。
荷物を監視人の前におくと、
「申請の必要なものはありませんか?」
「ありません」

「そうですか・・・んっ、このカバン重いですね、何が入ってるんですか?」
(まっまずい。酒が重いんだがどうしたものか・・・)
「いや本が入ってるから重いんだと思います。」
「そうですか、念のため中身を確認させてください。」
「(あっちゃーーーまずい)あぁ・・・どうぞ」

中をあけて、検査官が
「あぁ??、これはまずいなぁ。これどこで買ったの?」
「(やばーーードイツのポルノ誌だぁ)はい、ドイツのKIOSKで買いました。」
「こういうのもって帰っちゃダメなのしってた?」
「すいません、出来心で・・・」
(監視が2人集まってきて3対1の構図になる)

「こりゃまずいね、うんちょっといいかな」
「あぁもういいです。捨ててください!!(少し赤面)」
「そういうわけにはいかないんだよ。ちゃんと捨てていいって成文を書かないとね・・・」

(やべぇやべぇもっとまずいものがいっぱいあるんだぁ)
「わかりました。書きます」

すると税関の人が本の内容を確認しだす。聴衆の面前で・・・
「これは、モノがモノですし、奥で調べましょう。」
(気がきく職員もいたものだ。)

>>>>>奥へいく一同

パッケージを開ける職員
「おおぉ、これはいいぞ、大丈夫そうだね。うん、中は大丈夫そうだ。性器がね、見えてなければ問題ないんだ。これはみたところ大丈夫だよ。もって帰れるよ。」
「あぁ、はい。どうもすいません。(もういいんだ。)」

「ついでに他の中身も確認させてください。」
(キターーーーーーーーーーーー)

出てくる肉製品と酒・・・・・
「君、二十歳になってる???」
「(バスポートみればわかるだろ!!)・・・・・19です」
「あぁ??????、そっか酒はね、二十歳じゃないと飲めないのは知ってるかな?
「知ってます。すいません。二十歳までとっておいてそれからの飲みます。」

「ん?まぁいいか、これは見なかったことにしておこう、でもこっちの肉製品はダメだな。検査証がないと持ち込めないんだよ。」
「あっちゃ???。そうなんですか・・・じゃあ、わかりました、今ココで食います。」
「やめてくれないかな。本当に申し訳ないんだが・・・」

「他に持ってきちゃいけないものはないかな?本もこれだけかな??」
「はい、もうありません。もう変なものは買いません。どうもすいませんでした。」

僕は旅の疲れが一気に出た。

ということで、村田くんに買ってきたソーセージはすべてなくなりました。

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