僕がプロミスのCMがきらいな理由

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断っておくが、私は相武紗季は嫌いではない。
どちらかといえば好きな方だ。

私は、はたらく女性が嫌いではない。
むしろ好きだ。

なのに、なぜだろう。

このCMをみると、すごくいやな気分になる。
なぜなんだろう。

生き生き働く女性の虚像を、資本主義の本質をつく貸金のCMに起用して
虚像というか、こうあってほしい女性像を作り上げている点に違和感を感じ得ずにはいられないからでしょうか?

それとも、まったく内実のないサービスがいやなのでしょうか?

よくわかりませんがやっぱり嫌いです

Linkedinは当たり前

情報公開は当たり前。
情報発信は進んで行うべき。
イタいくらいの投稿をやるひとがパイオニア

ということで、ブログの公開ボタンが5年前より数段押しにくくなってきていたことに
気付かされた今朝のソーシャルメディアウィークのイベントでした。

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/21007

イケダハヤト氏が感想について、的確に答えているので転記します。

特に興味深かったのがヘッドハンターの兼本さんのお話。

ヘッドハンターの仕事では、「この人たちを引き抜いてください」と実名のリストを企業から貰うことがある。
まずやるのは、彼らの名前をLinkedinで検索すること。次にフェイスブックを見る。
ここでいいな、と思える人が見つかったらコンタクトを取り、引き抜きの交渉に入る。

つまり、LinkedinやFacebookをやっていないということは、今の時代、それだけで機会損失になる。どれだけ力があっても、「後回し」になってしまう。

現役バリバリのヘッドハンターが言うのだから間違いありません。更新する必要はないと思いますので、Linkedinのアカウントはとりあえず開設しておくべきでしょう。こういう時代になっているんですねぇ。

といったぐらいで、今日早速ヘッドハンターの兼本さんから、Linkedinの申請が来ました。
名刺交換ってこういうスピード感でつかっていくことで、ヘッドハンターは仕事をつかむってことですね。

わたしも実践しようということで、ブログを更新しました。