拝啓ジョンレノン

拝啓、ジョン・レノン
あなたがこの世から去ってずいぶん経ちますが
まだまだ世界は暴力にあふれ
平和ではありません
僕があなたを知ったときは
ブルース・リーと同じように
この世にあなたはいませんでしたね
十代中頃でファンになってから
一番かぶれていた二十歳の頃

ジョン・レノン あのダサいおじさん
ジョン・レノン バカな平和主義者
ジョン・レノン 現実見てない人
ジョン・レノン あの夢想家だ

ジョン・レノン 今聴く気がしないとか言ってた三、四年前
ビートルズを聴かないことで 何か新しいものを探そうとした
そして今ナツメロのように 聴くあなたの声はとても優しい
スピーカーの中いるような あなたの声はとても優しい

拝啓、ジョン・レノン
僕もあなたもたいして変わりはしない
そんな気持ちであなたを見ていたい
どんな人でも僕と大差はないのさ
拝啓、ジョン・レノン
そんな気持ちで世界を見ていたい
雨も雲も太陽も時間も目一杯感じながら僕は進む

ジョン・レノン あのダサいおじさん
ジョン・レノン バカな平和主義者
ジョン・レノン 現実見てない人
ジョン・レノン あの夢想家だ

ジョン・レノン 今聴く気がしないとか言ってた三、四年前
ビートルズを聴かないことで 何か新しいものを探そうとした
そして今ナツメロのように 聴くあなたの声はとても優しい
スピーカーの中いるような あなたの声はとても優しい

拝啓、ジョン・レノン
そして今ナツメロのように 聴くあなたの声はとても優しい
スピーカーの中いるような あなたの声はとても優しい
拝啓、ジョン・レノン あなたの声はとても優しい
拝啓、ジョン・レノン あなたの声はとても優しいよ

東京大学物語

東京大学の五月祭に出かけた。
訳あって、撮影の手伝いということで行ってきた。

本郷3丁目につくと群がる人々とあつさでもうろうとした。
あいさつをすまし、空き時間に食事に出かけた。
安田講堂の前では、大きなスピーカーで音を荒げてロックだかパンクだか歌う東大生がいた。安保闘争では学生が必死になって学生運動を繰り広げた安田講堂の前で今は学生が必死になってレッチリを歌っている。
ふと思うと、それもまた時代のせいか。本質は変わっていないと誰かがいった。
時代のせいだ。「いちご白書」を見よう。そうしよう。

東大で講演していた森さんは言っていた。
「人は自分が正義だと思った瞬間に簡単に人を殺すことができるようになります」

今の時代に正義もくそもねぇ。

ハンドは戦争。戦争を知らない子供たちへ

昨日はハンドボール部の同期で飲み会を行った。

そして、松本宏と飲んだ。
松本宏とは、ハンド部の顧問だ。

希望ヶ丘駅にある居酒屋についていったのだった。
先生はハンドのことをずっと熱心に語ってくれた。こんなことは卒業以来はじめてだ
もうひとり希望ヶ丘の先生がいたんだけど、まー特にそのおっさんは下ねたしか言ってなかった訳なので話は割愛する。そのおっさんは僕をバカと理解したようなので、卒業して”ケイオーデーツー”で働いていると自己紹介しておいた。

何はともあれ先生がしゃがれた声で
「お前ら、かわいいよー」
と顔と言葉のギャップが尋常じゃないトーンで会話は終わった。

ハンドは戦争だ。

そして、今日は日本の憲法改正に異議を唱える大人の座談会に参加してきた。
http://www.shukenzaimin.net/

戦争を知らない僕ら世代が、彼らのように切磋琢磨し切り開いてきた世代に、どのように見られているか考えると恐ろしくなります。
しってるつもり。それが怖い。

いつかモノを語れる大人になりたいと思った。

マックの牛肉には、僕らのために殺された牛の魂を。水道から出てくる水には、山から流れる清流のせせらぎを。 僕に想像力をください。そして僕に創造力をください。

昔の日記を読み返してみるとなるほど、と関心してしまうような内容が書いてあった

アダムスミスの唱える「神の見えざる手」は、ちんこをいじっていた。

マザーテレサは言いました。
 たいせつなのは
  どれだけたくさんのことをしたかではなく
   どれだけ心をこめたかです

ナッシュは言いました。
 ナッシュちんこう(ナッシュ均衡)

アルバート・アインシュタインは言いました。
 神はさいころを振らない。振るのは女だけ。

ベイトソンは言いました
 犬はいぬ

どいたかしは言いました
 無い内定か

ブッシュは言いました
 悪の枢軸 開くの十時か?

NTTはいいました
 docomoに移転ゼロ(docomo2.0)

以下の映像は六本木ホストクラブ『Dear』スタッフ紹介です
一見の価値あります

恒産なくして恒心なし

博識のある方に言われた言葉。
論語のなかにある一説らしいのだけど、やはり今の僕にはこういう考えが欠如していた。

「恒産なくして恒心なし」

つまり財産がなくては、志も維持できないと問う。

対偶を考える。

「恒心があれば恒産もある。」

こう考えるとすばらしいと思ってしまった。
これは真か偽か。一生をかけて問い続けていこう
土井家の先祖が気前が良すぎて、財産を失ったことを思い返した。

こんな折に、私の好きなシンディーローパーの曲を思い出した。
“Money Changes Everything”

お金がすべてを変えてしまった
最後のほうに、もう何がなんだかわからなくなるところがすごくすき

リスク

「やるリスク」を私はよく考える。
やったら、あれができなくなる。やって失敗したらあれになる。。。。

「やらないリスク」という考えも大事だ。
今やらなかったら、あとあと平凡な生活になってしまう。

Nowall Vision の可能性を示唆する出来事があったようだ。
またニューヨークに行けるかもしれない。
今度は国連に乗り込んでテロしてやる