冬を愛する人へ

もう?いくつ寝ると?お正月?♪

今日は家の前でプラトンさんに会った。
プラトンさんはなにやら難しそうな顔をして、考え事をしているようだった。
そっと横を通り過ぎようとすると、「ちょっとそこの君!手に持っているものを見せてくれないか?」
といってきたので手にもっていたipodを見せた。
「なんて美しい形なんだ。まさしく美のイデアをもっている。」
となんとも言いづらいコメントを残した。

イデアとは何かとたずねた。それは永遠に不滅の精神世界にあるものらしい。上戸彩は美しいが50年後は美しいとは限らない、美のイデアはどんなときがたっても永遠に美しいものとするらしい。

ぼくは片言でうなづいたが、プラトンは話し続けていた。
ぼくは嫌気がさして、立ち去ろうとすると、プラトンは神妙な顔をして僕にいうのだった。

「行かないでください。僕は昔から考え事が好きだったわけではありません。これは恥ずかしいことなんですけど、実は昔、プロレスラーをやっていた時期があるんです。それで、今のことなんですが、プロレスを日本でもう一度やらないかと、なんでしたか?あっそうそう、モンスター軍の高田さんに誘われまして今来てるんですよ。来たはいいものの、実際に見てみるとインリンもかわいくないし日本のファンは臭いのでどうしようか今迷っているんですよ。えっ!難しい顔に見えたって??そうなんです。私かんがえると顔が怖くなってしまうんです」

プラトンは実際イデア論とかどうでもいいらしい。考えても女はできないだろう。だからやめたらしい。
僕はプラトンに、やるならハンドボールがいいだろうと薦めてその場を後にした

おやすみなさいのそのあとに

クリスマスを寝てすごした私にもはや眠気というものは存在しない。
睡眠時間が2時間の次の日に徹夜をしても眠気をかんじない。

これからまた車で富士のふもとを目指す予定だ。
朝日が頬を赤く染めた。

ぼくはわらった。冷たい風は身にしみる。

「あんたとだったら、一緒に寝てもどきどきしないよ・・・」
これを言われたらきつくてきつくて胸が張り裂けます

メリークリトリス

普通他の国ではクリスマスは家で家族と過ごすものだよ?。日本くらいだよ、恋人と過ごすためにみんな気張ってるの!!私は今まで家族とすごしてきたよっ!
という一般の意見をとりいれてぐだぐたすごしたわけですよーーーー

高校のメンツで飲み会を開催してそのまま家にきたわけですよーーー
やすととっきーがいますよ

それでぼくはクリスマスをいっしょに過ごしてくれる彼女より一緒に座禅をしてくれる女の子がほしいわけですよ。
明日は明日の風が吹く

ここ最近の諸事情

とつぜんで悪いんだけど先日、石田純一と会食した。

石田は最近けっこういい生活してるみたいで、オークラでよく食事してるらしい。
石田はずっと「冬は嫌いだ」って言ってた。理由を聞くと「女性が足を隠すから」とほくそ笑みながら答えてくれた。
でも、本当は普通に冬は寒くて風邪を引くから嫌いなのだと思う。咳をしてマスクをつけていた。

「不倫は文化だ」と豪を称していたのだけれど、先日は「読書は文化だ!」と当たり前のことを誇らしげにいいながら、「女にもてる40項マニュアル」という新書を暇を見つけては読んでいるらしい。
友人の西山もその本を大学生協で書籍20%OFFのときに思い切って購入してたのを思い出した。

石田さんは、若かったときに水虫になって以来靴下を履くのが億劫になったらしい。
へちゃへちゃの足でフローリングを歩くと、ペタペタいうのがたまらなくいとおしいらしい。

そんな石田さんも悩みを抱えていた。
石田さんの両親が要介護5らしい。施設に入れようか真剣に悩んでいた。

今日はいろいろあったけど、そんな自分の一日は誰にも知られたくないから書かない
ただ、深夜1時に湘南台を出て、三井というおっさんみたいなやつを自宅らへんまでバイクで届けて帰宅した。

帰宅といってもバイクで。いつも30分を見ている道が今日は長かった。

極寒だからもう耳が痛くて痛くてしょうがない。マフラーを耳までしてからだを丸めて進む。時速30km以上はほんとに出せない。
だんだん膝が寒さで感覚がなくなっていく。
手はもうスロットルを握る形のまま凍った。
腹が冷えてやばい
ちんちんが縮み上がって、ポークビッツになる
鼻水が凍る

もうダメかと思った。眠気が急にきた。死ぬかと思った。

家についてバイクを降りると膝が動かなかった。
風呂に入る。
痛かった。体が痛んだ。

風呂はやさしい。
ポークビッツはアメリカンドッグになった。
本当に下ネタは苦手だ

葉隠入門

「武士道といふは死ぬことと見つけたり」
この一節で有名な「葉隠」は、山本常朝が武士道精神を書いた道徳書である。

この一節が意味するのは生きるか死ぬかの選択を迫られたとき、どういう風に行動することが本当の正義か判断することは難しい。そういった二つ二つの選択を迫られたとき、軸足をぶらさないように死ぬことを選ぶほうを薦めているのだ。
人間だれしもそういった場合には、生きるほうに理屈を組み立ててしまう。

生きて生き恥をさらすくらいなら、体裁を整えるべしといふことだ。

自分を考えると生きるか死ぬかなんて局面に出くわすことはどういうときなんだろうかとふと思う。
リアルじゃないけど60年前なら20歳で死ぬことは当たり前だった。
リアルだけど、たぶんこの先ながい人生があることを誰もが疑わない。

誰のために死ねるかな。
家族のために死ねるかな
恋人のために死ねるかな。
子供のために死ねるかな。

覚悟がない分、度胸もない。
かっこわるい大人が増えているのは、こういうこともあるんだろうな。

へぇ

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100000人のキャンドルナイト ニュース
http://www.candle-night.org/2005wi…

ja
Copyright 2005
Tue, 06 Dec 2005 22:40:24 +0900
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「100万人のキャンドルナイト」にまつわる本、出ました。

– <![CDATA[

本屋さんに並んでる「100万人のキャンドルナイト」。

「100万人のキャンドルナイト」にまつわるビジュアルたっぷりの本を、ブルーオレンジスタジアムとアーティストハウスが、冬のキャンドルナイトに、間に合わせて作ってくれました。あなたの家の近くの本屋さんにも並んでいるはずなので、探してみてください。巻末の文章は呼びかけ人代表のひとり、竹村真一さんによるもの。思いの連鎖を映す美しい環境文化運動、100万人のキャンドルナイトのスピリットをより多くの人に伝えてくれますように。ただぱらぱらとめくっているだけでも、スローな時間を楽しめます。今年の冬は一緒にキャンドルナイトしようよ、と誘いながらあの人へプレゼントする、なんてお洒落な手もありますよ。

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http://www.candle-night.org/2005wi…
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