行くか行かないか

どこまでいくの、このまま僕ら♪

9月11日に、サンケイビルでイベントができることが決まった。
ついに動き出したww
僕は頭が悪い分、行動力でカバーしてきたが、行動力もカバーできなくなってきている。
おい!どうした土井。
という感じである。

兄が1年間の留学にでかけ、家が静かになった。

このありあまるエネルギーをどうするかは今に掛かっていると思った。
御意

品がない

ちんちんちんちん

無償にジンジャエールがのみたくなった。
君にエールを送る。

神社へいくのであーる

ジンジャデエール

すっぱい梅干より、甘いアイス。
インキンよりキンキン

クアラルンプールクアラルンプール

妖怪ベムは言った
「早く、人間国宝になりたいなー」

オモシロキ、コトナキヲ、オモシロキ

童心

先輩の結婚式に出席させていただきました。

きれいに着飾った奥様と友人たちに囲まれての結婚式にあこがれを感じえずにはいられなかった。
夜、座間のアメリカで昔の感じでお酒を飲んでビリヤードをした。

英語をがんばろうと思った。

家族の風景

家族で出かける8月15日。
終戦記念日。もっぱら世間は靖国問題を話題にしているが、土井家では8月15日は兄の誕生日で何が悲しいのか、家族で祝うことになっていた。そして留学する兄と別れる儀でもあった。

家族の話は、もっぱら戦後の日本体制だの靖国問題だの、日本の教育問題だのお堅い感じの会話で、それに興じるのはもっぱら兄と私と父であった。
実にめんどくさい家族である。

自分のルーツについても考えるわけでした。

別に誰に言いたいわけでもないが、土井家はすさまじい官僚的な変人の家系だったようで父の時代には東京大学以外は大学ではない!東大に行け!的な家庭だったらしく、一流のはずの私大でも落ちこぼれをみなされていたらしい。東京大学物語をもう一度読もうと思う。

そんな教育に疑問府をうった父によって育てられた僕らは自由を与えられた。自由といわれる世界の中で等しく同じ大学に通い、同じようにオリジナリティを探し、好きなことを求めている。しかし本当の自分はきっと見つからず思考のスパイラルにはまっていく。
セカンドファーストの考えをもっていくのが健全だと思ったんだ。

まったくもって、不毛な日記である

秋葉原

なんだかんだいって今日、メイド喫茶に行った。
なんだかんだいって世界は広いわけであります。

メイドさんの対応が良かったとかそういうことじゃなくて、所謂オタクという人たちとの会話が思慮に富んでいてすごく楽しかった。

http://www.cafe-athome.com/

「@ほぉーむ」というお店で、後から聞くと普通に有名な店らしい。
入ると長蛇の列になっていて、30分待ちだといわれた。待機室みたいなフロアが用意されていてそこに通された。そのフロアでは、いわゆる萌え系のDVDが流れ、同人系の雑誌などが並べられ、シャツをズボンにしっかり入れている中年の人たちがそういう話に興じていた。

私はその空気を最初は嫌悪していた。しかし、よく考えると自分の器の小ささを感じ、情けない気持ちになった。彼らは原宿でエイプのTシャツを着て闊歩しているバカよりよっぽど自分に正直で男らしかった。

喫煙室に入り、マルボロに火をつけた。
目の前の20代後半の男性Aと目があった。一瞬、おっと思った。
喫煙室には、50過ぎのおっさんBも居た。以下3人の会話である

男性Aが、僕の横にやってきて、何をするやと思いきや壁に貼っている”完全メイド宣言”のポスターを眺め
てこうつぶやいた。

A「どの子もかわいいですよねぇ」
明らかに僕に問いかけている。

土井「そうですね。。。」
A「そちらはカタギのものですか??」
土井「んっ?(カタギってなんだ??)」
A「あーいやいや、オタクですかって意味です」
土井「いやぁ僕は初心者です」
A「あーそうでしたか!!僕はあの?オタクなんですよ」

そういう感じに話しかけてくることにびっくりし、これはチャンスと話を展開させてみた。

土井「オタクの方って内向的な感じかと思いましたがそんなことないんですねー」
A「僕は特別なタイプのほうですよ」
土井「ぼく、メイド喫茶とか始めてでよく分からないんですが上級者なんですか??

A「いやぁ僕はまだまだですよ。あちらの方のほうが詳しいでしょうねー」

右隅にいた中年のおっさんを指差した。
中年のおっさんBは、近くにある扇風機をみながら、”これは壊れるなーまずいまずいボルトがやられてるぞ”など、独り言には思えない独り言を言っていた。

そんな彼に、ジダンもびっくりなキラーパスをオタクAは投げた

B「あっ僕ですか・・この道30年のオタクですから」
土井「30年ですか?上級者ですね。秋葉原も30年で変わりましたか」
B「いやぁ、30年常に通っていますからね?あぁーでもオウムがパソコン屋を出していたときは一瞬こなくなりましたけどね・・はっはっは」

どうやら、オウム真理教が一時期、資金稼ぎに秋葉原で商売をしていたころがあったらしい。

土井「そうなんですか?ところでみなさんは何オタクなんですか?」
A「僕は、小説系ですね。」
B「私は、鉄道オタクです。いわゆるテツオタです。テツオタにも種類がありまして路線を覚える系とか模型系とかですね。僕は乗る派です」

(系統が明確に分かれているのかーなんかそんなことが”動物化するポストモダン(中公新書)で出ていたなぁ”)

土井「テツオタっすか!!」
B「そうなんですよ。僕、乗った切符は全部とってあるんですよ。」

といって、切符を見せてきた

B「これは、モー娘のコンサートを大阪に見に行ったときの切符で、これは名古屋にベリー工房を見に行ったときの切符です。 明日また大阪にいくんですよ。日本海周りでーいやぁ8時間掛かるんですよ。たまりませんねー」

すごい勢いだった。

B「でも、路線だったら東海道がたまりませんね。思いませんか??」
土井「はっはい。」

なんか一方的な展開を回避しようと思ってきりかえした

土井「近年のメイド喫茶ブームをどう思いますか??」
A「こういうものを商売にしようとしている魂胆はバレバレですが、暮らしやすくなりましたよ」
B「オタクを軽蔑する風潮がなくなれば何よりです」

たしかにそうだ。僕もココに来て何かが変わってくる感覚を覚えた
彼らは正直に”今”を楽しんでいる。オタクは文化なんだよね。

土井「勉強になりました。今日は思う存分楽しませていただきます」
A&B「いやいやぁ」

そんなこんなで会話は終わった。
メイド喫茶は、風俗とは一線を引く。もちろんメイドのピンサロとかもあるしそういうのもあるらしいけれど、彼ら生粋のオタクは純粋にメイドとの会話を楽しんでる。最高の感動をありがとう。

夏の風がおいしく感じられるようになった。

東京大学物語

こんなにも男をうまく描いているマンガがあるなんて・・・
タルるーとくんはすごく好きで、そんな小学生時代の僕はいてなんだけど。

主人公の村上の自尊心の塊のような人間が自分とリンクする部分がなきにしもあらず。大学のブランドがいつの間にか欲しくてそれをアイデンティティと化している。
惰性のSEXと夢見がちな妄想が、繊細に描かれている。

ヒロインは、男性の憧れをそのまま絵にしたような人である。
美人で純粋で処女である。そんな彼女がいたらと思うとたまらなくなる。

そんなものは幻想でしかないのかもしれない。