方法的懐疑

デカルトは、ものの存在を否定することから真実を導き出した。
そして、有名なあの「我思う、故に我あり」という名言を残した。先入観などをどんなに否定をし続けても、それを考えている自分の存在だけは否定できなかったことから、自分の存在を肯定し、そこから演繹的にものの真実を捉えた。

ぼくはいま、デカルトよりも世の中を疑って掛かっている。
「我思う、ゆえに我あり」
といえども、昨日までテニサーを疑っていた自分は、いまテニサーに入っていればかわいい女の子と街を歩いていて、もっと楽しく生きれたんじゃないかと思っている。

とはいえ、面白そうなネタはいっぱいあるので、みんな見てください。