気になることを調べるGoogleトレンドは面白い

google トレンドを使うと
人がどんなことに興味をもったか考えやすいかも

橋下徹さん
http://www.google.co.jp/trends/?q=%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E5%BE%B9
2011年の8月以降ぐっとあがってきている

KARA
http://www.google.co.jp/trends/?q=KARA&ctab=0&geo=jp&date=all&sort=0

2010年から仕掛けてきていまは落ち着きつつある

クーポン
http://www.google.co.jp/trends/?q=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%B3&ctab=0&geo=jp&geor=all&date=all&sort=0
徐々に上がってきていて、デフレの象徴か?
でもこれはこのあとも上がり続けるだろう
クーポンビジネスはまだまだ注目だ

小島よしお
http://www.google.co.jp/trends/?q=%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%8A&ctab=0&geo=jp&geor=all&date=all&sort=0
2007年にポット出ただけ。
こういったトレンドを描く芸人をあつめてみるのも面白いかも。
積分して誰が一番大きかったか。

SMAP
http://www.google.co.jp/trends/?q=SMAP&ctab=0&geo=jp&geor=all&date=all&sort=0
スマップにとって一番大きかった関心ごとは草なぎ剛の全裸だったようです。

とこのように見ていくと、これはみんなの関心ごとをみるのに
使えるかも。
というのと、これを使うとみんながちやほやしてるものって
そんなにすごくないんだとか判断する材料になるかも
と思った次第です。

懐古主義ではない 格言

必要なのは世代間闘争ではなく、世代間協働である。

「私たちの望むものは」


私たちの望むものは
生きる苦しみではなく
私たちの望むものは
生きる喜びなのだ

私たちの望むものは
社会のための私ではなく
私たちの望むものは
私たちのための社会なのだ

私たちの望むものは
与えられたことではなく
私たちの望むものは
奪いとることなのだ

私たちの望むものは
あなたを殺すことではなく
私たちの望むものは
あなたと生きることなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!

私たちの望むものは
くりかえすことではなく
私たちの望むものは
たえず変ってゆくことなのだ

私たちの望むものは
決して私たちではなく
私たちの望むものは
私でありつづけることなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!

私たちの望むものは
生きる喜びではなく
私たちの望むものは
生きる苦しみなのだ

私たちの望むものは
あなたと生きることではなく
私たちの望むものは
あなたを殺すことなのだ

今ある不幸にとどまってはならない
まだ見ぬ幸せに今跳び立つのだ!

私たちの望むものは

氏の望む世界に,日本に今はなってるだろうか?! 
岡林氏は今この名曲をどんな心境で懐古してるのでしょうか?!
バックバンドがはっぴいえんどだという事も凄い。
昔少し上の世代の岡林氏の歌に酔いしれ,自由をはきちがえた事も­まま有り。岡林氏が入魂の歌唱をしてます。今の政府が聴けば如何­に聴き取るのか‥「私達の望むものは」です

日経新聞 電子版について

http://pr.nikkei.com/info/info20110201.html

日経新聞の電子版には記事を保存する機能がついています。
1ヶ月あたり25件までが有料会員にはついているが
それ以上につき175円が1件ごとにつくようです。

私も毎日日経の電子版はざっとみているのですが
この機能正直つかっていませんでした。

最近、使えるなぁと思うのは
evernoteのクリップ機能です。

ブラウザで気になった記事とかそのままとれるので重宝しています。

Google Chrome と evernote と iPhoneで
だいぶメモが散らからなくなりました。

一般意志2.0を読んでみた

東浩紀の「一般意志2.0」を読んでみた。

これは非常に読みやすい本だったので簡単にレビューを書いておきます。
といってもまだ半分くらいまでしか読んでいませんが。

本書は、技術の進歩により、インターネットによる国民投票だとか
そういうレベルでの直接民主制を推奨するようなものではございませんでした。

「社会契約論」で有名なジャンジャックルソーの、哲学から
社会を形成するのは、一般意志であると。

一般意志とは、人の意志の総和ではなく、人の意志の差異の集めたもの。と
書かれていた。

意志とは、量的なものではなく、方向と強さを持ったベクトルのようなもの。

そして、人があつまる集団では、一般意志は必ず存在するという。そういうものを
一般意志という。

そして、その一般意志(のようなもの)がGoogleを代表するクラウドの彼方の
データベースに現れてきているとく。

と、この辺りまで読んだ。

最近のはやりのGoverment2.0など、行政サービスを
考えて抜本的な改革をすることが一般意志を実現することが
できるのだろうか。
しかし、変わっていくこと間違いないだろうと思った。

情報操作

電車の中でよく見かける広告。

「転職者の約8割がリクナビNEXT」

このメッセージをみて、転職するならリクナビNEXTを大半の人が
つかってるんだぁと思うのだろう。

これはこれでいいのだけど
下のほうに

「転職経験者の約78%がリクナビ会員登録しています」

という言葉があります。
これはある意味ひっかけなのでしょうか?

つまり結論いわなければなんでもいえちゃうじゃないでしょうか?

こんなひっかけが多い。

人口の7割の国民が反原発。

35%が与党支持

言葉を発する人に、意思があり、言葉には目的があるならば
言葉を発する人を信じる以外に方法はないのであろう。

何をいうか

ではなく、「誰が何をいうか」

ということだということを思い出した。

そういえば、チョムスキーとかはやったあの頃から
最近は「メディアリテラシー」という言葉自体を聞かなくなりました。

定着したということでしょうか?

それとも、もっとコントロールされているのでしょうか?

ラベリング

昨日の投稿につづいて、ラベリングという問題について。

世代と年代の違いは、年代は特定の期間・時間を示すのに対して世代は
そこに属する人のクラスターをさす。

その世代を、○○世代ということは、意外と簡単なことである。

おにゃんこ世代、松坂世代、全共闘世代、団塊世代、団塊ジュニア世代、バブル世代、

全部、何者かの意図、もしくは納得するためにつけられているので
一枚岩で考えないこと。

というのは前提で、
現代の僕ら世代の社会人を4つにラベリングしている。

活き造り系・・・ 常にピチピチしていたい ナルシスト
煮込み系 ・・・ じっくりとキャリアをつくっていこうと抑圧が強い
揚げ物系 ・・・ 会社や組織が、持ち上げてあつい環境に飛び込んで丸焦げになる
漬け物系 ・・・ 経済的な発展より、構想力があるが企業社会に懐疑的

私は活き造りと漬け物系の間くらいだ。
山本さんはよく人間を見ているなぁと思う。

きわめて自分も危うい存在だが、それはそれでいいのだと思っている。

世代について

世代間格差を取り出して
赤木智弘さんの「希望は戦争」を持ち出すまでもなく
必要なのは世代間闘争なのだ!と思っていたりしますが
最近の話で、世代間闘争は危うい。自分の父母から
お金をとれるかという足下の話を考えてみて、うぅーん
と思う訳なのです。

世代とかとらえても一枚岩じゃなくて、ニートの話をしても
受験戦争の話をしても、おたくの話をしても、少年犯罪の
話をしても、就職氷河期の話をしても、どれもうぅーん
なんだなぁ。

と思う毎日ですが
最近の論調として、瀧本哲史さんの著書などで
いわれるように、さかんに言われる世代間闘争よりも

今必要なのは、世代間の対話であると改めて思います。

お年を召した方から、1億円一緒につかって仕事しましょう!
という仕事をしたいと思います。

最近の論調として、瀧本

人の噂も七十五日

googleトレンドで「放射能」をしらべてみると3月の
1/3くらいに検索数が減っている。
ひとの噂も75日というが、こういうデータを処理していけば
そういう人の行動心理とか、情報コントロールとか
論文がまとまるような気がした。