5年後、10年後、20年後

ひょんなことから、5年後、10年後、20年後の社会と会社を創造してみることになった。

ある一曰く、
「10年後には、国という区切りはなくなって、企業が国の役割を果たす。帰属意識は国ではなく会社になるだろう」
といっていました。
ひどく属人的な社会になってしまいますね。
国家破綻する国がこんなでてきて、そういうことを思う企業家も多いこととと思います。
サラリーマンをやっていると、税金も給与明細で棒引きだし、税金おさめえている感覚より会社におさめている感覚になってどんどんスポイルされてしまっています。
会社が生活の保証をしてくれるのか
会社がルールをきめていくのか
会社が教育をおこなうのか
競争を前提として利益の最大化をミッションにしていたら、格差とか今の比じゃなくなるだろうな
インターネット業界っていまだに自分らの組織が最先端だと思っている節があるのが、ひどく切ない。情報革命とかってゼロ年代初頭の話だし、今起こっているのは革命でなく改善でしょう。もっと根源的な部分は、情報からバイオにうつっているような感覚があります、
もっと人間らしく、オーガニックに
20年後にも、自分自身も変わり続ける世の中をボブディランのように変わり続けて行ければと思います。

Once upon a time you dressed so fine You threw the bums a dime in your prime, didn't you? People'd call, say, "Beware doll, you're bound to fall" You thought they were all kiddin' you You used to laugh about Everybody that was hangin' out Now you don't talk so loud Now you don't seem so proud About having to be scrounging for your next meal.  
昔は、ずいぶん綺麗に着飾っていて、 得意げで、放浪者には小銭を投げてやった、 そうだろ? 皆が「お嬢さん、いまに痛い目に会うよ」って、 それを聞いて君は思った、 冗談でしょ? ぶら下がって生きてる人達を見てよく笑ってたけど もう声高にも話せないし、誇らしくも出来ない 自分でメシを探し回らなくちゃならなくなってるから 
How does it feel How does it feel To be without a home Like a complete unknown Like a rolling stone?  


今日は人生ではじめてディランを肉眼で見ましたが、創造していた
よりも若く、今の僕には理解しがたい歌声でした。
圧巻です。


どう感じる? どう感じる? 家も無くしてしまって 全く知る人も無く 転がる石ころみたいになって

Gorillaz とサマーウォーズと未来科学館

この休日のいろんなことが関係性をもって僕に語りかけてきます。

この土日に出会ったもの3つを紹介します。
土曜日に買った3年振りのGorillazの新譜。
CD自体をほとんど買わなくなっていた僕でしたが、これは買いました。
Plastic Beachを聞いて思うのはアルバートデーモンの世界観は半端ないと
いうことです。
そもそも大学受験をblurを聴きながら鬱々しく過ごしていた時期から
今に至るまで、彼の世界は変化しているんだと思いました。
音楽を語るには僕には言葉が足りないので割愛しますが、
今回のCDには、それぞれIDが振られていて、購入したユーザーのみが
閲覧できるサイト。そして参加できるゲーム、そして臨時で行われるライブが
用意されています。サイトはココ
04年には、必死にコピーガードとかやっていたのに、今では音楽そのものを売るんじゃなくて、そこにあつまるコミュニティそのものを作り出しちゃおうということですか!
しかも、全世界同時にです。
やっぱりスゴいわぁ。
2つめは、ようやく発売された「サマーウォーズ」のDVD
仮想世界OZと現実世界が、相互にむずびついた世界で起こる事件。
細田さんの前作、時をかける少女のほうが僕は好きでした。
違いは、ラストシーン。
時かけのラストのキスすかしには、萌えました。が、サマーウォーズは
ちょっとなぁ。
とはいえ、時をかける少女しかり、サマーウォーズも、いわゆる「セカイケイ」に属する
作品なのでしょう。いや、それよりは現実世界を前提に置いていた点で挑戦だったのでしょう。
3つめは、今日いった未来科学館。
超常現象とかは、まぁ面白かったけど、それよりも常設コーナーにあった
量子コンピュータについての項目。
まだまだ知識不足で、よくわからなかったが、0と1でくみあわされた仮想世界に
0と1の間の無限の組み合わせを実装できるようです。
これが暴走する社会を未来予想した小説があったっけ?
とはいえ、未来科学館おもしろい。りょうじくん是非いきましょう。
そういえば、土曜日にはりょうじくんに久しぶりに会いました。
人生いろいろ。。。
明日も朝おきられるかが勝負だ。
それから、

情報の価値

googleのリアルタイム検索とかはじまって、いままでの支持されている情報が正しいというものとは別に新しいものが必要という価値観にウェイトが置かれてき始めました。
正確性>即時性
がウェブの主流でしたが
正確性<即時性
となると、一種のパラダイムシフトが起こるのではないでしょうか?
ウィキノミクスでいっていた世界の次の世界へ、、、
高橋先生は、そのぐらいのスピードになるのが、生命の起源からみるとベキ乗則にのっとって考えうると言ったいたと思いました。
即時性を反映した検索結果の上位にのるような仕組みをつくった誰かが利権を得るのではないでしょうか?
でも、本当に必要なのは、「必要な情報を見つける、見分ける、リテラシー」って
ところは変わらないので
「即時性をもとめる情報」===リアルタイム検索
「正しい情報」===通常検索
こういうのを使い分ける、用途にそった検索法を作れば利用者が増えるかも