平成18年を問う

一年間を一ヶ月ごとに振り返る

1月
ライブドア堀江社長が証券取引法違反で捕まる
2006年の幕開けはたしか町田のカラオケという思い出。デニーズで夜明けを向かえ途方にくれて帰宅した。
1月は大学の最終課題に追われていた。スローライフをうたっていた僕が脈拍をいじったおもちゃを作っていたのもこのころだった。
24日には、髪を丸めた。煩悩をなくして勉学に励むことにした

2月
トリノオリンピック開幕
2月に入り始まった厚着基地でのアルバイト。アメリカ人と日本の主婦に囲まれてストイックに追い込まれた。ある意味異世界だった。いまでも厚木基地の正門をはいったところにでかでかとあるマッカーサー将軍の銅像が目に焼きついている。ひいじいちゃんが生きていたらこのありさまをどう思うだろうか。

3月
WBCで日本が優勝
MOVEの追いコンをやった。学年一同が協力して苦労して映像を作り上げて、最後まで盛りあがった。巨大な組織はいいところが多いと思った。こうやって卒業していくんだってすこし切なく思った。帰りは疲れで長後のコンビニに車を停めて5時間くらい寝てしまった。

4月
耐震強度詐称事件発覚。姉歯逮捕
姉崎のあだ名が姉歯になった。
4月は新入生を迎えた。弟が同じ大学に入学したのもこの時期だった。あわただしく始まった新学期。研究会にも入り勉学にも励むようになる

5月
鳥インフルエンザ流行
メディアプロデューサースクール開校。今年一番のインパクトがあった。
他大の学生と交流するのも久しぶりのこと。がんばろうとおもった

6月
ドイツワールドカップ開幕
IMAGEの活動と大学のゼミでてんやわんやしていた時期。
高校の記念祭ではハンド部のOB戦に参加したような気もする。

7月
中田引退
春学期が終わる。
終盤は小檜山研と金子研と六本木と忙しすぎた。そして授業の単位を落とした。

8月
イスラエル軍とヒズボラの紛争勃発
ほとんど六本木にいた。いろいろメンタルが折れたりしていたけど仲間がたすけてくれた。先輩の結婚式に行き、結婚について考えるようになった

9月
安倍内閣発足
NYに行く。
グランドゼロを9月11日中継した。
アポなし金なし。5月からのプロジェクトの集大成を見せられた。

10月
ナンバーポータビリティ制度開始
秋学期が始まる。
秋祭りでは恒例のフリマを決行。鍋には港から仕入れた魚介類を入れてすごい盛り上がりを見せるもいつのまにか売り上げは打ち上げに使われていた。

11月
バレー世界大会開催
茶番の世界大戦は置いておく。
三田祭、ORFなんちゃらかんちゃら休みが多かったも何もすることもなく過ごしていた。PJんは顔を出していた。

12月
wii発売
21歳になった。あっけなく迎えた誕生日。八十で西山と岡部さんが祝ってくれたのを覚えている。
祖母と祖父に会いに大阪に行ってくる。3年ぶりに行くとおじいちゃんに「誰や?」と一言目に言われた。
岩手にも行った。岩手の宮古市はすごく自然のあふれる田舎で新鮮な空気を吸った。行動したほうがたのしいな。と思っている。

反省

江ノ島の朝市を見つける。
就職活動をがんばる。
研究も手を抜かない。
アルバイトは控える。
性欲も抑える。

経済発展段階説

マルクスの歴史観より
原始共産制→古代奴隷制→封建社会→資本主義社会→共産主義社会
と社会は進歩していき共産主義で社会は終結するという

自慰発展段階説
グラビア⇒エロマンガ⇒ノーマルAV⇒マニア向けAV⇒無
何もおかずを使わないことでオナニーは完成する。

最近思ったのだが、無の境地とはそういうことなのだろう。

「青二才は買うな」
という文句で登場した、団塊世代むけ雑誌の「Z(ジイ)」
この雑誌の意味は奥深いものを感じえずにはいられない。

つらつらと

昨夜は旧友とZAMAでアルコールを飲んだ。
境遇の違う僕らをバーのマスターが粋な酒でもてなしてくれた。
「クリスマスに再会したときのイメージでお酒を作って下さい」

さて今日なのだが、やることもなくWOWOWで放映されてためておいた映画を観た
一つ目がこれ「宇宙戦争」

監督のスティーブンスピルバーグはスターウォーズで有名なジョージルーカスと仲良しで、インディージョーンズシリーズを一緒に作っていた。
この映画はスターウォーズ3と同時期に公開されて話題となっていたので、見てみた
アメリカ映画だと思った。それ以上でもそれ以下でもない。

平凡な生活⇒急に起こる災難⇒家族の愛⇒平穏な生活
という順序をきちんと踏んでいる。
この前みたなんだったか、地球温暖化でNYが大雪に見舞われるみたいな映画とかもそうだし、アルマゲドンとかもこのタイプである。

非常に分かりやすいが、バカばかしくてならない。
とくに宇宙戦争(war of the world)と銘打ちながら、宇宙人が地球を侵略するという話。しかも出てくる未確認生命体も大体、いつもどおり。
いつも思うのだがエイリアンの類には目があって、二足歩行で、肉食(大抵人間をたべる)というのが、なんでお決まりなのかということである。
人間が考えうる生命というのがこんなにも狭いということに驚かされる。

そして絶望の果てに、家族愛を見せるにしても多数の犠牲を払うのに主人公の家族だけ誰一人かけないという事実が不条理でならない。
JOJOのようにパーティがほとんど死滅するのはたまらない。

2作品目は「蝉しぐれ」
これは、昔の日本の男女のすれ違いと武家の苦悩を描いている。
風景描写はとてもきれいでならないのだが、テンポが悪かったなぁ。

最後がドラマでやっていた「祖国」

戦争で生き残っていた残留日本兵がミクロネシアで生活していて、現地の生活を60年間していた。そこに日本のサラリーマンがやってきて。という話。

最後に
「まだ戦争は終わっていない」
というフレーズがあって、山田洋次監督が伝えたいメッセージがここに集約されている気がした。

ある会社の社長が言っていた。
「私たちの生活はわたしたちの親の世代が命がけで築き上げてきたものです。その生活を蝕み、リスクを負わないで生活することは親の世代を冒涜していることになります。」

アメリカ人にケツの穴を差し出す日本人に未来はない。

六本木の風俗

現在12月24日午前3:00

六本木で1人作業している。
軽く小腹がすいたので街にでるとクリスマスかなんかで人が多い。
シャネルで上下を決めたビッチが外人のケツをおっかけ、男は女に群がっている。

クリスマスだかクリトリスだかなんだか知らないが、疎外感をかんじてならない。
世界は俺に興味がない?否、俺が興味がないのさ。

クリスマスを連呼しているが、アメリカ暮らしの友人が素敵なことを言ってくれた。

日本人はアホみたいにクリスマスとか意識しすぎなんだよ!
家族とかと過ごせるだけで幸せじゃん!

たしかにそのとおりだ。
日本人ならキリストの誕生日より天皇の誕生日を祝福すべきだろうに。

”サンタさん、どうかピンサロ代をおごってください!”

ヤーイラーヒ
マァアッサラーマ

月とすっぽん

月を前にしてすっぽんぽんで阿波踊りを踊る青年に憧れる。

月とすっぽんとはあまりにもかけ離れたことをさす。
ではなにか?人間様はすっぽんよりも月に近い存在だと言えるのか?おこがましいにもほどがある。

すっぽんよりは世界観がひろいだろー

何言っているんだ?
人間はアメリカとソ連の宇宙競争でアメリカ人が月にも行ったし、(当時はレーガン大統領が宇宙の軍事戦略を考えていたらしいし)、特殊相対性理論を使えばビッグバンの10のマイナス100000乗秒まで遡れるとかいうけど、それはお前にできるのかってこと。

ほんとに月が地球の周りを回っているのかも分からないし、空間がまがったりするとか、もう分かんないことだらけの世の中です。
分かったふりをするのはもうやめようと思います。

IPOってなんですか?